2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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「肺がんの早期発見と抗がん剤治療」第23回2013年9月21日(金)ホテルブエナビスタ医療者対象「肺癌の診断と治療―陽子線治療の導入―」第24回2014年2月8日(金)ホテルブエナビスタ医療者対象「放射線治療の新時代―陽子線治療について―」第25回2014年3月1日(金)ホテルブエナビスタ医療者対象「大腸癌の最新化学療法」7.学術・研修(学会発表)中村将人.Efficacyofrebamipide-gargleforchemotherapy-inducedoralmucositis.米国臨床腫瘍学会(ASCO)2013,2013年5月31日〜6月4日,シカゴ(米国),McCormickPlace中村将人.APhaseIIStudyofCetuximabandmFOLFOX6inmCRCincludingProspectiveEarlyTumorShrinkageAnalysis(JACCRO-CC05).第11回日本臨床腫瘍学会学術集会,2013年8月29日〜8月31日,仙台,仙台国際センター,東北大学百周年記念会館川内萩ホール中村将人.EfficacyandSafetyofChemotherapyusingintensity-modulatedRadiotherapy(IMRT)forLocallyAdvancedEsophagealCancer.ECCO2013(ヨーロッパがん会議2013),2013年9月26日〜10月3日,アムステルダム(オランダ),AmsterdamRAI中村将人.PhaseIIstudyoffirst-linechemotherapycombinedbevacizumabwithmodifiedRPMIregimenforelderlyorfrailpatientswithunresectableormetastaticcolorectalcancer(OGSG0802).第51回日本癌治療学学術集会,2013年10月24日〜10月26日,京都,国立京都国際会館【トモセラピーセンター】1.ビジョン・病む人の命を預かる医療従事者との自覚を持ち、対応できる力量を向上させ患者や地域社会からの信用や信頼を得る・強度変調放射線治療(IMRT)法により腫瘍制御率の向上と副作用の軽減した放射線治療を提供し、その安全な治療のための配慮をする・適切な治療時間の管理により待ち時間の少ない治療を行う・QualityAssurance(QA)、QualityControl(QC)を行い高精度治療ができるように維持管理を行う・学会・研究会へ積極的に参加し、広く知識吸収と向上を目指す2.サービス内容・6MVX線を使用した強度変調放射線治療(IMRT)法による放射線治療・画像誘導放射線治療(IGRT)法による位置照合3.提供体制・勤務体制9:00〜17:40・勤務状況外来患者診察(新患・再診)放射線治療計画患者治療(放射線治療時間8:40〜17:30)1日当たりの放射線治療枠23枠(治療人数が多い時は、全体の状況により対応する)6.相澤病院―54―

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