2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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処置室1室眼科検査室:明室1、暗室1レーザー室1室<病棟>3A病棟ベッド3床主要機器:細隙顕微鏡、眼底カメラ、シラスHD-OCT、ゴールドマン動的視野計、ハンフリー自動視野計、超音波画像診断装置(B-mode)、ヘスチャート、眼軸長測定装置、角膜内皮測定装置など主要治療機器:レーザー光凝固装置、YAGレーザー、超音波白内障装置(インフィニティ)、硝子体手術装置(コンステレーション)、涙道内視鏡など6.実績<2013年4月〜2014年3月に実施された眼科手術症例>全手術症例数167例(内訳)白内障手術132例硝子体手術21例涙道内視鏡手術12例その他2例【視能訓練部門】1.ビジョン患者の病気だけに目を向けるのではなく、患者自身の家族や社会などの環境の中で生きる人間として総合的に患者を捉え、想いや不安を聴取し安心して生活を送れるような医療提供を目標としている。・医療のプロとして患者の安全を守り、患者それぞれが必要とし求める医療を迅速かつ丁寧、確実に受けられるよう視能訓練士としての専門性を維持し、より向上させたい。また患者とのスムーズなコミュニケーションを通して患者満足度を高めたい。2.サービス内容眼科検査内容;視力検査・屈折検査・眼圧検査・視野検査・眼位検査・両眼視機能検査・角膜内皮細胞数検査・眼軸長測定検査・眼球運動検査・眼底撮影・眼底三次元画像解析検査・眼鏡処方・斜視弱視検査・色覚検査・中心フリッカー値測定検査・眼球突出度検査等3.提供体制眼科診療部と同様4.スタッフ構成視能訓練士2名5.実績・緑内障の早期発見・治療診断に対する視力・眼圧・視野・OCT検査・網膜・黄斑疾患に対する視力・視野・OCT・眼底写真撮影検査・白内障手術前検査として角膜曲率半径測定・角膜内皮細胞数検査・眼軸長検査・脳外科的疾患に対する視力検査・視野検査・眼窩底吹き抜け骨折に対する視力検査・眼位検査・眼球運動精密検査・神経眼科疾患の視覚機能障害や眼球運動障害に対して必要な検査を行い障害の程度を判定・免疫・膠原病疾患に対する視機能検査6.相澤病院―50―

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