2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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経営方針・長野県保健医療計画に盛り込まれているがん・脳卒中・急性心筋梗塞・糖尿病の治療と救急医療・災害医療に関し、長野県中信地区の中核的急性期病院として機能を発揮する・高度急性期・急性期医療を担う医療連携の中心的病院として、また在宅医療を支援する後方病院として、病・病連携、病・診連携を推進する・生活習慣病の予防と未治療者の治療促進および早期のがん発見と高齢者の生活機能低下予防を通じて、地域の健康増進に寄与する・DPCデータ分析を中心とした医療の質・経営の質分析とベンチマークを基に、医療と経営の質改善を図る・国際的な医療評価機構の基準に適合した医療の質を維持し向上させる・新人事制度を確立して、働きやすく・働きがいのある組織を創造する・高齢者の在宅療養を支援し、安心して暮らせる地域を創造する・入院治療後の高齢者が適切な在宅医療・介護が受けられるよう支援する・在宅療養患者の急性期入院に円滑・迅速に対応する・患者や家族が安心できる医療介護連携を在宅医療の担い手であるかかりつけ医と慈泉会グループの協働で実現する・高齢者の住宅確保と巡回型訪問看護・介護に取り組み、高齢者が安心して暮らせる地域創りを行う・積極的な社会貢献活動の推進・地域の病院・診療所への支援、地域医療従事者の教育研修を行う・地域住民への啓発活動、地域の住民活動やイベントなどへの支援を行う

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