2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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ることを目指して不断の努力を行う・改善管理のため、PDCAサイクルの手法を用いる6.職員の専門性の発揮・相澤病院職員は医療のプロとして患者の安全を守り、患者が必要とする医療を確実に受けられるように患者視点で常に考え、医療者と患者との間の様々な格差を理解して専門性を発揮する・良好な患者−医療者関係を築くコミュニケーションが患者満足度を高めるために大切であることを認識して行動する・相澤病院に勤務する職員として、専門性を維持し高めるために不断の努力を重ねる7.強い組織文化の創造・時代の要請を予測して適切な改革を断行することが経営継続のためには必須であると認識し、常に原点から考える自由な発想と思い切って一歩を踏み出す勇気を持ち、自立と自律をもってチャレンジする・全職員の活動を経営目的達成へと方向づける目標管理制度を活用して、職員のエネルギーを集約する・職員ひとり一人もチームも組織もミッション・ビジョンの達成を目指して真撃で地道な努力を積み重ねることで、強い組織文化を創り、継続可能で信頼される病院を創造する6.相澤病院―48―

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