2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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経営戦略部部長塩川建一1.ビジョン医療・介護の進歩と時代の要請に適切・迅速に対応するために、資源を効果的・効率的に投下できるよう組織運営を行う2.構成戦略企画室/国際交流室【戦略企画室】1.ビジョン経営の質に特化したデータ活用を目的として、院内データや院外データを活用し、経営に必要な情報を抽出し、改善への戦略立案は勿論のこと、経営に関する管理・モニタリングの中心となる。「継続可能な安定的経営」とは、医療を提供する側の目標である、「継続的に最良の医療を提供する」ためには不可欠な要素であり、適正性・健全性を確保し、透明性の高い経営を行うには、管理指標の設定やモニタリングを行い、ナレッジマネジメントにつなげ、経営に関するPDCAサイクルの管制塔となる。2.サービス内容経営戦略の策定に関すること・情報の収集・整理・分析・企画の立案事業計画に関すること・新規事業の企画・調整・援助(増床・診療科新設、医師増員による新企画対応を含む)・事業再編・統廃合・事業所計画の集約と進捗状況の把握最高経営責任者特命事項に関すること建築計画に関すること社会医療法人届出に関すること新規補助金申請並びに報告に関すること法人経営会議事務局その他所管不明、未定事項の対応部署検討、指示に関すること慈泉会役員会・評議員会の事務局に関すること保健所・県健康福祉部・広域消防局等、渉外に関すること同意書・説明書に関する小委員会事務局GHC窓口、VHJのDPC分科会窓口商標登録に関すること病院の運営管理に関するデータの収集・管理経営管理月報の作成と掲示に関することイントラネットに掲示した病院の運営管理に関するデータの作成・管理届出用データ(一部)の収集・管理に関すること→病院報告などの提出高額医療器械の稼動状況の可視化に関すること病棟別在院患者状況の分析に関すること看護管理日誌のデータ管理に関すること褥傷データの作成・院内掲示に関すること対外的医療情報提供データの作成と精度管理ほかの運営管理に必要とするデータの収集・分析に関すること11.慈泉会本部―436―

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