2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
442/484

④それぞれ、a.9例、b.例のPiB-PET、d.9例のMethionine-PET検査を施行した。c.については今年度は該当症例がなく施行しなかった。⑤超早期アルツハイマー病の指標作りを目指す多施設合同研究J-ADNI2(JapaneseAlzheimerʼsDis-easeNeuroimagingInitiative2)に参加する信州大学のPET検査担当施設として、PiB薬剤合成とPET撮像についての施設認定を取得した。7.学術・研修(学会発表)小口和浩.小型サイクロトロンCYPRISMINITraceを用いたC-11標識薬剤合成の経験.PETサマーセミナー2013in加賀百万石,2013年8月23日〜25日,金沢市橋本隆男.認知症の診断と治療(講演).松本保険薬局事業組合第37回組合員研修会,2013年10月15日,松本市橋本隆男.意味性認知症のPiB-PET(発表)症例検討.第16回NaganoNeurologyConference,2013年12月7日,松本市小口和浩,他.脳アミロイドPET検査およびメチオニンPET検査の初期経験(発表).第54回信州放射線談話会,2013年12月7日,松本市小口和浩.当院におけるPiB-PETの初期経験と臨床研究における問題点(発表).第80回日本核医学会関東甲信越地方会,2014年2月1日,東京橋本隆男.アミロイドPETと認知症(特別講演).中信地区認知症診療連携カンファレンス,2014年2月27日,松本市橋本隆男(共同演者).病理学的に診断された脳アミロシド血管症の再出血に関する検討(ポスター発表).STROKE2014,2014年3月13日〜3月15日,大阪国際会議場10.脳画像研究所―432―

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です