2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
429/484

くまもと訪問リハビリテーション研究会講演会,2013年8月23日,熊本県熊本市白澤里美.飲み込みにくさ・話しにくさ.難病医療・生活相談会,2013年9月29日,長野県松本市鈴木修.アドバンズドセミナー「ハイリスク対象者の在宅リハビリテーション」.第48回日本理学療法士協会全国学術研修大会,2013年10月15日,静岡県浜松市鈴木修.相澤病院における訪問リハビリテーションの実際.地域中核病院研究会セミナー,2013年11月6日,東京都港区鈴木修.在宅限界を高め高齢者の自立に貢献する訪問リハビリテーションの取り組み.HMSリハビリテーションスキルアップ講座,2013年12月20日,岐阜県岐阜市大見喜子.在宅で行う呼吸リハの実際.第2回ALS患者等支援関係者連絡協議会,2014年1月21日,長野県長野市大見喜子.一次救命処置.日本訪問リハビリテーション協会認定技術研修会,2013年12月15日・2014年1月12日・2月22日,東京都世田谷区【通所リハビリテーション「歩み」】1.ビジョン要介護・要支援となった利用者に対して、介護予防を視点としたサービスを提供する。利用者がそれぞれ自分らしく、家で最後まで生活を続けたい、そのために年齢を重ねても今の心身状態を維持、もしくは低下を穏やかにするために通所リハビリの利用を希望されている。その利用者の思いに対して通所リハビリの役割は介護予防であり、心身の状況に合った効果的なプログラムを作成し、支援していく。これを通じて、利用者・家族また関わりの合ったケアマネジャーやかかりつけ医から通所リハビリ「歩み」を利用したことで、自分らしく、その人らいい生活が長く続けられた、と思っていただける事業所とする。2.サービス内容通所リハビリテーション・介護保険法において、居宅要介護者・要支援者について介護老人保健施設、病院、診療所などに通わせ、心身の機能の維持、回復を図り、日常生活の自立を助けるために行われる理学療法、作業療法その他必要なリハビリテーションを提供する。通所リハビリテーションの役割・医学的管理・リハビリテーションそのものの提供・閉じこもり予防・介護負担の軽減対象・介護認定を受けられている要支援・要介護者提供内容・利用者の送迎・リハセラピストによる定期的な評価、個別リハビリテーションの実施、リハプログラムの作成・介護スタッフによるリハプログラム実施の支援、日常生活動作の介助・多職種協働による定期的なカンファレンスの実施・担当者会議への参加および、他事業所への情報提供3.提供体制・サービス提供日月〜金(祝日含む)年末・年始のみ休業・サービス提供時間9:00〜12:3013:30〜17:00・送迎エリア事業所から5kmを目安として対応9.地域在宅医療支援センター―419―

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です