2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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大会2日間での参加者は1014名(有料入場者数949名、一般参加者数65名)、当日実行委員等を加えると約1200人の力が結集した大会は、盛会のうちに終了することができた。類希なる高齢化社会を迎えた日本にとって、在宅医療・介護・福祉サービスの充実は喫緊の課題となっている。その在宅療養を支える訪問リハビリテーションの可能性を岳都(ガクト:学都、楽都とも称す)松本から発信できたことが大変嬉しい。貴重な機会を与えていただいた日本訪問リハビリテーション協会ならびに後援いただいた34団体、多くの協賛企業から多大なるご支援とご指導をいただいた。この場をかりて、感謝を申し上げる。7.学術・研修(学会発表)橋口彬典.訪問リハビリ介入例での脳血管障害の再発について.第48回全国理学療法学術大会,2013年5月24日,愛知県名古屋市藤澤太一.サービス付き高齢者住宅の入居者に対する介助指導により生活機能の維持が図れた一症例.第2回日本訪問リハビリテーション協会学術大会in松本,2013年6月8日,長野県松本市薄井佑介.介護支援専門員からみた訪問言語聴覚療法.第2回日本訪問リハビリテーション協会学術大会in松本,2013年6月8日,長野県松本市兒玉有希.日常生活における「役割」を意識した生活再構築について.第2回日本訪問リハビリテーション協会学術大会in松本,2013年6月8日,長野県松本市東城由未.課題指向型アプローチにて歩行時の疲労感が軽減した生活期脳卒中患者を経験して.第2回日本訪問リハビリテーション協会学術大会in松本,2013年6月9日,長野県松本市星野良紀.iPadを使用した動画による視覚的フィードバックにより歩容改善を認めた症例.日本臨床医療福祉学会,2013年8月31日,長野県松本市安藤道彦.訪問リハ利用者の服薬管理能力と認知機能及びADLとの関連.第30回長野県作業療法学術大会,2014年3月31日,長野県佐久市(学術大会座長など)三崎賢治.セッション18「小児領域」.第2回日本訪問リハビリテーション協会学術大会in松本,2013年6月9日,長野県松本市鈴木修.シンポジウム「超高齢化社会に,地域ケアは対応できるのか」.第2回日本訪問リハビリテーション協会学術大会in松本,2013年6月9日,長野県松本市鈴木修.セッション「人材育成・業務管理」.リハビリテーション・ケア合同研究大会千葉2013,2013年11月22日,千葉県千葉市(シンポジスト)瀬戸建.シンポジウム「超高齢化社会に,地域ケアは対応できるのか」.第2回日本訪問リハビリテーション協会学術大会in松本,2013年6月9日,長野県松本市(講演等)鈴木修.急性期病院からの早期在宅復帰を担う,訪問リハビリテーションの実際.HMSリハビリテーションスキルアップ講座,2013年5月15日・11月10日,東京都中央区大見喜子.拘縮のある利用者の対応について.四賀福寿荘職員研修会,2013年5月21日,長野県松本市船越友子.嚥下機能低下に伴うリスク把握とリスク回避.やまびこの里職員研修会,2013年6月13日,長野県松本市船越友子.嚥下のしくみ,嚥下障害について,介護するうえでの嚥下予防.松本短期大学特別講義,2013年7月3日,長野県松本市安藤道彦.医療など専門職の連携.長野県社会福祉協議会,2013年7月11日・8月22日,長野県松本市・長野市鈴木修.急性期病院における訪問リハビリテーションの実践.9.地域在宅医療支援センター―418―

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