2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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5.主要設備・機器利用事務所・地域在宅医療支援センター松本・地域在宅医療支援センター塩尻・相澤訪問看護ステーションひまわり安曇野サテライト・相澤訪問看護ステーションひまわりサテライト6.実績主要項目2011年(1〜12月)2012年(1〜12月)2013年度(1〜12月)訪問件数43299件43310件47446件新規利用者数531件522件453件終了者数411件622件386件第2回日本訪問リハビリテーション協会学術大会の開催テーマ:訪問リハビリテーションのあるべき姿会期:2013年6月8日(土)〜9日(日)会場:まつもと市民芸術館(長野県松本市深志3-10-1)大会長:相澤孝夫(相澤病院)主催:一般社団法人日本訪問リハビリテーション協会共催:信州訪問リハビリテーションネットワーク事務局:地域在宅医療支援センター〈大会総括〉2013年6月8日(土)〜6月9日(日)に、「第2回日本訪問リハビリテーション協会学術大会in松本」を開催した。本大会の演題登録および事前参加登録は、日本訪問リハビリテーション協会では初となる大会ホームページからのネット登録を行った。日本訪問リハビリテーション協会のホームページに大会ホームページをリンクさせ、演題および事前参加登録には協会会員番号の入力を必須とした。ホームページ上から、会員番号を用いた登録形式は初めての試みであり、二重登録等の入力ミスが目立ったが次期大会につながるノウハウを会得できた。大会1日目は、予想を大きく上回る参加者数があり各会場がキャパシティーオーバーとなったが、会場係等の迅速な対応と参加者の協力により重大な事故やトラブルを回避できた。当日参加申し込み者数が多く、一時受付窓口に長蛇の列ができてしまった。また、事務局が用意した抄録集も午前中のうちに不足し、抄録販売を急遽取りやめ、当日実行委員へ配布した抄録集を回収し、参加者の配布用にする等の対応を行わざるを得なかった。本大会事務局の不備により、参加者へ多大なご迷惑をおかけしたことを謝罪する。本大会は、「訪問リハビリテーションのあるべき姿〜何ができる超高齢化社会に対応する地域ケアチームの一員として〜」をテーマに掲げ、特別講演および各種セミナーでは、生活期のリハビリだけでなく、訪問リハビリテーションの専門性と可能性を意識した講演を選択した。各講演・セミナーとも多くの参加者に来場いただき、講師の先進的・専門的な取り組みに対して活発な質疑応答が行われ盛況であった。機器展示会場も医療機器メーカー23社と松本商工会議所から9店舗の物産品販売協力により、大会に華を添えていただいた。機器展示会場を人通りの多い主ホールホワイエに設置したことで盛況に繋がったものと考えている。大会2日目は、本大会のメインセミナーとなる一般公開講座を開催した。本協会では初となる公開講座であったが、65名の一般参加があり訪問リハビリテーションの啓発に貢献できたものと考えている。9.地域在宅医療支援センター―417―

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