2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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地域在宅医療支援センターセンター長水野悦美1.ビジョン・高齢化社会と在宅重視の時代に向けて、全ての需要に対応できる事業所への整備と新たな拠点の設置。・巡回型訪問看護・介護の体制を確立し、在宅および高齢者住宅で安心して暮らせるよう医療・介護・福祉サービスを提供する。・医療・介護共に電子化された情報のタイムリーな共有による病院、診療所、支援センターの連携を強化することで、急性期病院から在宅療養へと円滑な支援を構築する。・利用者の視点にたった柔軟な発想を持って在宅療養を継続するための知識を研鑽し教育・研修を通じ、職員が活き活きとエネルギッシュに活躍できる職場を創る。・高齢になっても安心して暮らせる地域を創るために、持てる知識・経験を惜しみなく発揮して住民や介護関係者の啓発・研修を実施する。2.サービス内容在宅で何らかの療養を必要とされる方に対し、医療、介護、福祉サービスを提供し、住み慣れた自宅、高齢者住宅で安楽に安心して暮らすことが出来るよう支援する。・医療保険・介護保険による訪問看護・訪問リハビリの提供・居宅介護支援専門員(ケアマネジャー)による在宅生活のプランニング・訪問介護サービスで生活の支援、受診への送迎支援・リハビリに特化した通所リハビリサ−ビスの提供3.構成相澤地域在宅医療支援センター松本/相澤地域在宅医療支援センター塩尻/相澤地域在宅医療支援センター新村/相澤地域在宅医療支援センター安曇野/相澤地域在宅医療支援センター筑北/在宅医療連携拠点室/管理事務部4.提供体制・相澤訪問看護ステーションひまわり・相澤訪問リハビリテーションセンター・相澤居宅介護支援事業所・ヘルパーステーション「グリーン」・通所リハビリ「歩み」・在宅医療連携拠点室他新村、安曇野、筑北に拠点あり。各事業所体制による5.スタッフ構成訪問看護師25名、訪問PT・OT・ST47名、介護支援専門員23名、介護福祉士33名、事務職員8名(地域在宅医療支援センター松本)6.主要設備・機器相談室4室、公用車62台(支援センター全車両110台)、パソコン47台、プリンター5台、コピー機1台(地域在宅医療支援センター松本)9.地域在宅医療支援センター―408―

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