2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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卒後臨床研修センターセンター長許勝栄1.ビジョン・相澤病院職員は医療のプロとして患者の安全を守り、患者が必要とする医療を確実に受けられるように患者視点で常に考え、医療者と患者との間の様々な格差を理解して専門性を発揮する。・相澤病院に勤務する職員として、専門性を維持し高めるために不断の努力を重ねる。・医療のプロとして患者の安全を守り、専門性を発揮できる医師を育てるという目標に向けて、当センターは大きな役割を担っている。・専門性を発揮できる医師になるためには日々経験する症例を生かす姿勢とその方法を学ぶ研修が必要である。研修医自身が自身の経験症例を次に生かすことができるよう、経験症例を振り返る機会(レポート、各科カンファレンスでの症例発表、学会発表など)を得るための環境作りと支援を行っていく。・患者の安全を守るためには、研修医の診療を指導医が管理することが不可欠である。2.サービス内容・卒後臨床研修プログラムの立案と運営・自立した研修医を育てる臨床研修のための環境構築・医学研修に関わるセミナー・カンファレンスの企画と運営・初期研修医のリクルート活動3.提供体制〈会議〉・卒後臨床研修センター会議:第1及び第3木曜日10:00〜12:00・指導医会議:第4木曜日18:00〜19:00・臨床研修責任者会議:3ヵ月に1回第4木曜日18:00〜19:00研修医の研修に関する問題があれば上記会議以外にも適宜話合いを行う。4.スタッフ構成センター長(医師)許勝栄副センター長(医師)山本智清副センター長(医師)八子武裕(資格)・プログラム責任者2名・指導医3名5.主要設備・機器主要設備・卒後臨床研修センター長室1室主要機器・PC1台6.実績2014年度卒後臨床研修医入植者数:9名2013年度卒後臨床研修修了者数:11名8.医学研究研修センター―400―

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