2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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離床支援プロジェクトチームリーダー大塚功1.目的患者の入院目的である疾病の治療を支援するために、入院治療に伴う廃用症候群、褥瘡、転倒等・転落等を予防し、ADLの低下を防ぐ。2.構成リーダー大塚功(理学療法士リハセラピスト部門)サブリーダー山﨑明子(看護師病棟看護支援部門)マネージャー関谷俊一(理学療法士地域在宅医療支援センター)メンバー鳥羽慶子(看護師在宅医療室)/若林あずさ(看護師補佐室)/奥原健史(作業療法士運動器リハセンター)/高山恭平(介護福祉士生活支援課)/石井志洋(介護福祉士生活支援課)/橋口彬典(理学療法士地域在宅医療支援センター)/野崎惇貴(理学療法士運動器リハセンター)/高井浩之(理学療法士脳卒中・脳神経リハセンター)/竹内忍(看護師3A病棟)/宮澤ひとみ(介護福祉士生活支援課)/望月沙代(介護福祉士生活支援課)/中村文(看護師4A病棟)/坂井志野(看護師4B病棟)/椚田芳浩(看護師5A病棟)/赤羽利章(理学療法士運動器リハセンター)3.活動内容①入院患者における離床中の転倒・転落及び移乗時の転倒や皮膚損傷の予防促進・「車椅子および車椅子クッションの運用手順」作成・交付・「車椅子使用患者の移乗手順」作成・交付・看護師に対する上記運用手順の職員教育病棟の全看護職員を対象に1月7日から1月30日までプロジェクトチームスタッフが各病棟に出向き、「車椅子および車椅子クッションの運用手順」の説明会を計43回実施した。参加者は346名中290名(参加率83.8%)。②病棟離床支援ラウンド・離床支援ラウンド実施状況および評価結果(指導件数・指導内容)・2013年度離床支援ラウンド実施回数:40回・ラウンド時の離床患者は延べ531名、うち指導件数は185件(指導件数の割合34.8%)・離床場所および指導内容を図1・2に示す。6.相澤病院―383―

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