2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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救急医療普及チームリーダー金子秀夫1.目的救急医療普及チームは、内因性に対応する「蘇生チーム」と外傷に対応する「外傷チーム」の2チームからなる。〈蘇生チーム〉職員が突然の心停止に対する適切な救急対応が実施できる事を目標に、職員に対する心肺蘇生講習会を提供する事を目的とする。〈外傷チーム〉外傷患者に対して救命率を上げるために、院内スタッフ及び救急隊員の外傷のスキル、知識を向上させる事を目的とする。2.構成救急医療普及チームリーダー金子秀夫(看護師)事務局小林一徳(事務職員)、竹内純子(事務職員)〈蘇生チーム〉リーダー大見朋哲(理学療法士)サブリーダー金子秀夫(看護師)、鈴木智裕(医師)マネージャー小林一徳(事務職員)、竹内純子(事務職員)メンバー医師:3名看護師・助産師:15名理学療法士:2名診療放射線技師:2名臨床工学技士1名〈外傷チーム〉リーダー上條剛志(医師)サブリーダー金子秀夫(看護師)、中込悠(救急救命士)マネージャー小林一徳(事務職員)、竹内純子(事務職員)メンバー医師:5名看護師・助産師:8名理学療法士:1名薬剤師:1名臨床工学技士:2名針灸師:1名3.活動内容〈蘇生チーム〉①院内職員対象AHABLSコース:12回開催院内受講生130名②AHABLSコース(オープン):8回開催院内受講生14名、院外受講生38名③AHAACLSコース(オープン):6回開催院内受講生33名、院外受講生19名④院内職員対象AHAPALSコース:1回開催院内受講生12名⑤院内職員対象ICLSコース:1回開催院内受講生12名⑥新入職員対象BLSコース:3回開催院内受講生117名6.相澤病院―367―

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