2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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・緩和ケア認定看護師:1名(勤務体制)上記メンバーに毎週火曜日の定期カンファレンス、規定の見直しのため、緩和ケア支援チーム合同カンファレンスを2回行った。多くの患者には、コンサルテーティーである主科と併診を行った。これは緩和ケアそのものが特別な医療ということではないという観点から、医療者の知識技術向上を意図したものである。2013度は入院患者実人数87名の患者、家族との担当医としての治療にあたった。コンサルテーションは、呼吸器内科、泌尿器科、消化器内科、呼吸器内科、外科などからあり、疾患別には、前立腺癌、肺癌、膵癌、乳癌などが挙げられた。3.活動内容病棟コンサルテーションのべ患者数4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月計190109891511631301301287712360521402(学術・研修)・健康お役立ち講座として緩和ケアについて講演会を1回行った。・日本外科学会中部地方会にて、市中病院における緩和ケアについて発表した。・第18回日本緩和医療学会学術大会で「トラマドール塩酸塩/アセトアミノフェン配合剤の内服により、躯幹、四肢の疼痛、しびれ感が緩和されたBarrelieou症候群の1例」を発表した。6.相澤病院―366―

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