2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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NSTリーダー岸本浩史1.目的特定医療チームとして多職種協働で入院、外来患者さんの栄養管理を支援している。チームリーダーは医師が務めるが、管理栄養士が専従職員として、業務の中心的役割を担っている。看護師、薬剤師、臨床検査技師、言語聴覚士、管理栄養士の各職種はNST専門療法士資格取得者を中心に活動している。また、当院は静脈経腸栄養学会のNST実地修練施設に認定されており、院内外のコメディカルスタッフに対し研修会を行っている。2.構成Sチーム岸本浩史(リーダー)百瀬瑞恵(専従)小林佳緒里/鬼熊美佳/萩原千夏/粂井奈菜/浦山芙美香/寺嶋萌/小林千恵/伊丹川裕子/唐澤枝里子/北原真美/中野聡/仲條夏海/原博明/佐藤麻紀/岩田恵子/清水朋美/後藤梢/藤森貴久/長嶋健介/野村綾子/笠原承子/加藤尚子/平山雄大/森美里/中西一葉ABチーム平野龍亮(リーダー)川嶋七絵(専従)牧亜沙子/小松加奈/佐野真弓/下村香美/中山麻子/川上雅珠/齊藤美紀/田中佐知/中村文/伊藤渚沙/平澤なつみ/砥綿愛/深松史実/北原布紗子/中村久美/小林千晃/矢野目英樹/粟津原愉佑子/波田野めぐみ/村上典子/川井千穂/松澤明美/小田佳代/丸山恵理〈体制〉Sチーム:毎週木曜日、15時〜カンファレンス、15時30分から回診ABチーム:毎週金曜日又は火曜日、15時〜カンファレンス、15時30分から回診3.活動内容2013年度回診、カンファレンス回数:ABチーム47回、Sチーム47回2013年度介入件数:ABチーム729件、Sチーム576件(学会発表)百瀬瑞恵.残存小腸70cmの短腸症候群となった糖尿病腎症治療中患者の栄養管理方法の検討.第17回日本病態栄養学会年次学術集会,2014年1月11日,大阪矢野目英樹.透析予防診療チームによる糖尿病腎症の進展抑制.第17回日本病態栄養学会年次学術集会,2014年1月12日,大阪笠原承子.急性期病院から居宅に向けた継続的栄養ケアの提供―相澤病院での取り組み第1報―.第17回日本病態栄養学会年次学術集会,2014年1月12日,大阪百瀬瑞恵.残存小腸70cmの短腸症候群となった糖尿病腎症治療中患者の栄養管理方法の検討.第29回日本静脈経腸栄養学会学術集会,2014年2月27日,横浜岸本浩史.幽門側胃切除術におけるERAS要素の検討.第29回日本静脈経腸栄養学会学術集会,2014年2月28日,横浜浦山芙美香.誤嚥性肺炎患者への専門的口腔ケア介入により生じた看護師の意識変化と患者への影響について.第29回日本静脈経腸栄養学会学術集会,2014年2月28日,横浜長嶋健介.脳出血後長期間の嚥下訓練実施にて経口摂取確立が可能となった一例.6.相澤病院―362―

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