2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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施設設備・医療機器品質会議議長塩川建一1.目的安全な施設設備・医療機器を継続的に提供することを目的として施設設備・医療機器品質会議(以下「会議」)を設置・運営する。2.審議事項会議は、施設設備・医療機器の安全な提供のために、病院横断的な管理・改善に必要な事項を審議し議決する。(1)施設設備管理会議、医療機器安全管理会議、放射線安全管理会議、危険物質安全管理会議からの報告事項の議決(2)モニタリング項目の設定及びその分析・評価に基づく改善計画の議決(3)事故報告やミス・ニアミス報告の分析・評価に基づく改善計画の議決(4)国際基準に関わる規程の変更の議決及び新規規程の審議3.構成議長塩川建一(施設設備・医療機器品質担当副院長)議員岩垂優治(施設設備管理会議議長)/矢ヶ崎昌史(医療機器安全管理会議議長)/小口和浩(放射線安全管理会議議長)/田多井克弘(危険物質安全管理会議議長)/金子秀夫(救護・災害医療センター長)/栗田敬子(感染対策室室長)/赤羽茂康(総務課長)委員会搬送業務管理委員会/防災委員会/医療機器安全管理会議(医療機器導入検討委員会/透析機器安全管理委員会)/危険物質安全管理会議/施設設備管理会議(医療ガス安全管理委員会/施設・設備管理委員会/施設セキュリティ検討委員会)/放射線安全管理会議(放射線安全管理委員会)【搬送業務管理委員会】1.目的委員会の設置主旨は、当院の施設内におけるあらゆる搬送業務を、安全且つ効率的に行うために必要な事項を審議することを目的とする。2.審議事項委員会は次の各号に掲げる事項を審議する。(1)搬送に関する計画立案(2)搬送に関するモニタリング(3)搬送に関する業務改善(4)その他搬送業務に関する、施設・設備医療機器品質会議からの諮問事項委員会による審議の対象は下記の通りとする。(1)薬剤・医療材料・消耗品・検体・ME課中央管理の医療機器・中央滅菌室再滅菌物各種書類等、物品全般(2)リネン類(リース寝具類・リース寝衣・リース手術衣等・患者の洗濯物等)(3)患者給食(4)院内における患者搬送(5)廃棄物(感染性・非感染性)(6)その他施設・設備医療機器品質会議からの諮問によるもの3.構成委員長田多井克弘(総務部統括副部長)6.相澤病院―336―

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