2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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2.審議事項委員会は、次に掲げる事項を含め、DPCコーディングの精度向上を円滑に図るために必要な事項を審議し、改善計画を立案する。(1)DPCコーディングデータの分析に基づく改善事項(2)DPCデータ提出業務に関する改善事項(3)DPC制度改定への対応と運用に関する事項(4)その他、DPCコーディングに関するモニタリング結果の分析、及び、改善事項3.構成委員長武井哲也(診療情報管理センター長)委員薄田誠一(内科系院長補佐)/北澤和夫(外科系院長補佐)/小坂晶巳(看護部統括院長補佐)/白澤吉哲(薬剤管理情報センター長)/鳥羽嘉明(入院医療事務課長)/飯塚敏之(外来医療事務課長)/今井雅則(入院医療事務課主任)/山崎信子(診療情報管理センター主任)/三河博和(入院医療事務課)/佐々木志保(外来医療事務課)/丸山博子(外来医療事務課)【麻酔・鎮静会議】1.目的麻酔鎮静の安全管理および麻酔鎮静薬剤の適正使用を管理するために、麻酔・鎮静会議を設置・運営する。2.審議事項会議は、モニタリング結果および科学的な根拠に基づき、麻酔鎮静の病院横断的な安全管理・改善に必要な事項につき立案もしくは決議する。(1)麻酔・鎮静委員会から立案された改善計画の決議(2)麻酔・鎮静に関わるモニタリング結果の検討・改善計画の立案(3)麻酔・鎮静に関わるミス・ニアミス報告に基づく改善計画の立案3.構成議長小笠原隆行(麻酔科統括医長)委員五十嵐亨(内視鏡センター消化器内視鏡センター)/伊東美穂(3A病棟/3B・3C病棟長)/矢ヶ崎昌史(ME課長)/礫石淺治(医療安全推進室長)【麻酔・鎮静委員会】1.目的相澤病院で行う麻酔全般及び鎮静を安全に行うことを目的とする。「相澤病院委員会設置・運用規程」に基づき麻酔・鎮静委員会(以下「委員会」とする)を設置するが、本規程において委員会の組織及びその運営についての必要事項を定める。2.審議事項委員会は、次の各号に掲げる事項を審議する。(1)麻酔・鎮静を安全に行うために必要な事項(2)麻酔・鎮静に係る手順・体制の妥当性(3)麻酔・鎮静に係るモニタリング及び改善計画3.構成委員長小笠原隆行(麻酔科統括医長)委員田内克典(手術センター長)/五十嵐亨(内視鏡センター長)/櫻井俊平(心臓病大動脈センター長)/小山徹(救命救急センター長代行)/小口和浩(放射線画像診断センター長)/北原淳(整形外科統括医長)/塩原茂樹(産婦人科統括医長)/田丸恒実(がん集学治療センター腫瘍精神科統括医長)/松下喜義(SCU病棟看護責任者)/蛭田昭子(ER看護科長)/伊藤俊之(内視鏡センター看護科長)6.相澤病院―333―

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