2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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(3)相澤病院研修管理規程に則して、研修者を受入れるための事項(4)研修プログラムの管理及び評価に関する事項(5)その他研修の実施のために必要な事項(6)研修に関する様々な情報の収集(モニタリング)・分析に基づいた方策の立案3.構成委員長森下学(医療連携センター地域医療連携室推進役)副委員長大塚功(リハセラピスト部門院長補佐)委員北澤和夫(外科系院長補佐)/薄田誠一(内科系院長補佐)/小坂晶巳(看護部統括院長補佐)/小山明英(救命救急センター特命院長補佐)/白澤吉哲(薬剤管理情報センターセンター長)/柳澤直樹(放射線画像診断センター放射線技術科科長)/矢野目英樹(栄養科科長)/水野悦美(地域在宅医療支援センターセンター長)/小松正紀(医療連携センター地域医療連携室推進役)/堀内寛之(医療連携センター医療福祉相談室課長)【広報委員会】1.目的広報は、病院の提供する医療の質、研究開発活動及び地域の関心事に対する情報提供をすることで地域医療に貢献する活動である。また、院内に向けては、周知・徹底が必要な多種多様な情報を患者・家族や職員に正確かつ効率的に発信することである。情報を発信する対象者に広く「信用・信頼」を得るためには、「広報の質の向上」が必要不可欠であり、「相澤病院委員会設置・運用規程」に基づき、広報委員会(以下「委員会」)を設置するが、本規程で委員会組織及び運営について必要な事項を定める。2.審議事項委員会は、次に掲げる各号に関し、その内容・発信方法を協議し、その結果を分析・評価することで広報に関する質の向上・管理に努める。(1)相澤病院のミッション・ビジョンに関する広報について(2)病院の提供する医療の質、研究開発活動に関する地域に向けての広報について(3)周知・徹底が必要な多種多様な患者・家族に向けての情報に関する広報について(4)周知・徹底が必要な多種多様な職員に向けての情報に関する広報について(5)広報に関する規程の作成・修正とモニタリングについて(6)緊急時マスコミ対応:GoodorBadnews(7)マスコミ報道に呼応した全国からの問い合わせ・セカンドオピニオン等の対応(8)人事関連(職員募集)に関する広報(9)広報全般に関する様々な情報の収集(モニタリング)・分析に基づいた方策の立案及び渉外連携会議への報告3.構成委員長久保田篤(慈泉会本部広報部課長)委員粟津原剛(慈泉会本部人事部人事課課長)/赤羽茂康(総務部総務課課長・掲示物・配布物検討委員会委員長)/小松正紀(医療連携センター地域医療連携室推進役)/小坂晶巳(看護部統括院長補佐)/椛島博彰(慈泉会本部経営戦略部特命推進役)/近藤鈴子(医療介護福祉安全推進部推進役)/小田切範晃(医局長)オブザーバー相澤孝夫(病院長)/宮田和信(院長代行・渉外連携担当副院長)/塚本建三(慈泉会本部長)/松永哲也(慈泉会副本部長)【院内掲示物・配布物検討委員会】1.目的病院内掲示物・配布物は、病院利用者に対する情報提供である。施設案内表示や掲示物・配布物を分かり易く、統一性をもたせるとともに清潔感のある施設とすることを目的とする。「相澤病院委員会6.相澤病院―318―

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