2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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主要機器:・バーコードカード発行器・バーコードカード読み取り器6.実績主要項目2011年(1〜12月)2012年(1〜12月)2012年増減%20:医療材料1,438,585,3291,482,584,527+43,999,198(3%)30:用度物品140,045,607163,390,936+23,345,329(14%)40:試薬179,185,060180,620,889+1,435,829(1%)50:血液・印刷物64,206,56568,624,792+4,418,227(6%)総金額1,822,022,5611,895,221,144+73,198,583(4%)【さわやかサポート課】1.ビジョン提供した医療の質を評価検証することは重要であり、相澤病院では医療のアウトカムとプロセスの両面から多面的に評価するシステムを構築して実施する。評価を評価だけに終わらせないために、評価は円滑にフィードバックし、改善・改革を要するものに関しては、改善改革計画を立てて実行し再評価をする。このPDCAサイクルを回すことで継続的に医療の質改善を図るシステムを構築して実施する。さわやかサポート課の使命はメッセンジャー業務、リネン業務、駐車場業務、支援業務を通じて病院スタッフが患者さんに安心安全で質の高い医療を提供できるように、そのサポートを行うことである。その中で搬送業務について、以下の内容を実施する。・検体、薬剤搬送、物流管理課から払出しの物品搬送、中央滅菌室の滅菌物搬送、ME機器搬送、書類関係搬送、リネン類の搬送、至急搬送について、各搬送物の重要性・緊急性・優先順位を考慮し、関連部署と調整を行い合意された搬送手順を作成し、手順に沿った運用が実施されている。運用したそれぞれの搬送業務についてモニタリングが行われ、モニタリング結果より何が問題であるか把握し、その原因は何であるか(方針・手順・教育訓練)について、重要性・緊急性・優先順位の視点で評価・分析し改善されている。(プロセス)・その結果、搬送時に人・物への接触事故がなく、搬送間違いや紛失がなく、搬送が決められた時間内に行われている。(アウトカム)2.サービス内容①メッセンジャー業務⑴搬送依頼元から搬送物の回収→搬送依頼先へ届ける⑵薬剤・物品請求部署から請求伝票の回収→薬剤・物流へ請求伝票を届ける→薬剤・物流より払出しがされる→払出された物品・薬剤を持つ→請求元部署へ届ける②搬送物の種類⑴書類関係の搬送⑵薬剤の搬送⑶物品の搬送⑷検体の搬送⑸ME機器の搬送⑹サプライ滅菌物の搬送③リネン業務⑴清潔リネン類の搬送・配布6.相澤病院―313―

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