2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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総務部部長塩川建一副部長田多井克弘1.ビジョン慈泉会が向いている方向に向かって、一致団結して推進できる組織的な仕組みを作る。2.構成施設管理課/物流管理課/さわやかサポート課【施設管理課】1.ビジョン慈泉会(相澤病院・E棟・健康センター・地域在宅医療支援センター・ヤマサビル・保育所)を利用する利用者(患者・家族・職員・訪問者・協力業者等)に対して、快適な療養環境・職場環境・安全を提供する。2.サービス内容施設管理課業務・24時間・365日空調・通信・エレベーター等の設備を稼働させ、安全で確実に利用いただく。・24時間・365日電気・ガス・水道・蒸気等を安定供給し利用頂く。・慈泉会で発生した建物・備品・ユーティリテイにおける修理・営繕をおこない快適な療養環境・職場環境を提供する。・慈泉会における、環境衛生管理及び環境測定を実施し、快適な療養環境・職場環境を提供する。・慈泉会で行う、建築工事に関する部署調整・工事確認を行い事故や危険の予防と防止を図る。・省エネルギーに関する業務及び職員教育に関すること。・救急患者さんの受入が確実に行なえるよう、ヘリポートの管理及び受入れ体制を整え、救急医療の一躍を担う。・慈泉会を利用する全ての患者・家族・職員・訪問者・協力業者に対して、建物・施設についての事故や危険の予防と防止を図り、安全に利用できることを提供する。・慈泉会における、看護師寮の・留学生寮・社宅における営繕業務を提供する。・慈泉会に置いて一般廃棄物の管理・取扱い・保管・処理について安全に処理できることを提供する。・電気・火災・医療ガス・施設安全の教育・研修をすること。・ユーティリティーに不具合が発生し場合に、速やかに事態の収束を図る。又、二次的事態発生の防止を図れるように、スタッフ教育を実施し備える事を提供する。防災センター業務・防災センター業務として、24時間・365日慈泉会利用者の人命安全を確保することを提供する。・防災センター業務として、消防法・建築基準法・松本市条例・医療法に基づいた、火災の予防と早期感知、消火、被害の軽減を図る。・防災センター業務として、出前消防訓練・消防総合訓練・新人職員研修・中途職員研修を慈泉会に務める職員・委託業者に対して教育を実施する。3.提供体制平日9:00〜18:007名休祭日9:00〜18:004名夜勤18:00〜9:001名4.スタッフ構成施設管理課は、慈泉会の設備機器(電気・発電設備・ガス・給水・給湯・空気調和設備、消防設備、6.相澤病院―308―

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