2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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・その他関連部署・関連施設との連携・調整・糖尿病・皮膚排泄ケアに関するスタッフからの専門的相談3.提供体制月〜金8:30〜17:104.スタッフ構成室長1名(外来看護科科長兼務)看護師2名事務員(外来医療事務課兼務)0.5名(資格)皮膚・排泄ケア認定看護師1名糖尿病療養指導士3名ICLS2名5.主要設備・機器診察室(療養指導室)1室相談室1室訪問診察公用車1台血圧計3台酸素飽和度測定器3台6.実績2013年度訪問診察73件(前年比61%)在宅療養指導66件(前年比122%)皮膚排泄ケア認定看護師相談件数404件糖尿病透析予防指導550件7.学術・研修(学会発表)鳥羽慶子.当院における褥瘡発生低減の要因分析.幕張メッセ,2013年6月7日,千葉県千葉市鳥羽慶子.当院における褥瘡管理者が介入する褥瘡ハイリスク患者の現状.神戸国際会議場・展示場・神戸ポートピアホテル,2013年7月19日,兵庫県神戸市鳥羽慶子.当院における褥瘡発生低減の要因分析.サンテラスホール,2013年11月23日,長野県東御市【診療アシスタント部門】1.ビジョン診療アシスタントが患者さん一人一人に向き合い、思いを傾聴して受け入れる姿勢を持ち、患者さんが安心と満足を得られるような外来としていく。患者さんの視点に立ち、医師・看護師と協働して、豊かな感受性と他を思いやる優しさを持ち、温かな優しい雰囲気の外来を創り、何か有った場合には頼っていただける患者さん(ファン)を増やす。その為に、患者さんとの信頼関係を築いていくための人間性のアップと、専門性を高めていくための職能のアップの両方を行って、両方を兼ね備えたバランスの取れた職員を目指す。2.サービス内容一般外来での診療補助として、医師・看護師と協力・連携を取りながら、外来診療のアシストを行っている。〈主な内容〉・診察室内での診察・処置・検査の介助6.相澤病院―278―

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