2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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ふれあいメディカルセンターセンター長嶋口恭子1.ビジョン患者の安全を守り、患者が必要とする医療を確実に受けられるように患者視点で常に考え、看護師・診療アシスタント・フロアアテンダントがそれぞれの専門性を発揮して協働する。専門性を発揮して協働していく為には役割分担を明確にして、専門性を維持し高めるために不断の努力を重ねる。患者の視点に立ち、医師と協働して温かな優しい雰囲気の外来を創り、患者が安心と満足を得られるような外来としていく。2.サービス内容一般外来受診患者および在宅医療患者が、必要な医療が安全かつ円滑に受けられるように、診察補助業務および患者相談・指導を行っている。また、正面玄関および外来フロアにおいての案内や、院内移動時の介助や見守り等、他部署と協力・連携を取りながら行っている。3.提供体制平日:8:00〜16:40(早番):8:30〜17:10:9:00〜17:40(入院受付1名):10:00〜18:40(スポーツ障害予防治療センター1名)土曜日:8:30〜12:20(産科妊婦検診):8:30〜12:20(整形外科・2ヶ月に1回)日曜日:8:30〜17:10(第2日曜日・産婦人科当番日のみ)4.構成外来看護科/在宅医療室/診療アシスタント部門/フロアアテンダント部門センター長1(1)外来看護科長1(1)外来看護師24(0)助産師4(0)在宅医療室長1(1)在宅医療室看護師2(0)診療アシスタント部門課長1(1)診療アシスタント41(0)フロアアテンダント部門課長1(1)フロアアテンダント7(0)(資格)院外資格保有者数:・皮膚排泄ケア認定看護師1名・糖尿病療養指導士3名・ICLS2名6.相澤病院―274―

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