2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
273/484

リハセラピスト部門院長補佐大塚功1.ビジョン・地域医療支援病院および新型救命救急センター併設病院のリハセラピスト部門として、救急医療および急性期医療におけるチーム医療を推進し、効果的で質の高いリハビリテーションを提供する。・がん、急性期心筋梗塞、脳卒中、糖尿病、高齢者の骨折、誤嚥性肺炎患者に対するリハビリテーションの充実を図り、その効果を対外的に公開することで、社会的信頼を高め、患者数の増加を図る。・リハセラピスト部門の全職員が自身のキャリアデザインを描き、職能を高めて業務に活かすための目標管理が行える自律(自立)したリハセラピストを育成する。2.サービス内容・救命救急センター・急性期病院における、中枢神経疾患・廃用性障害、整形外科・外科疾患および、内部障害系疾患患者の急性期リハビリテーションを週7日間体制で提供することにより、患者の身体機能の改善、日常生活動作能力向上による早期回復・早期退院を支援する。・自宅退院後の継続的な機能回復を目的とした、外来リハビリテーションの提供。・地域医療を担う中核病院として、高齢者・スポーツ愛好者などを含む地域住民の障害予防と健康増進に寄与する。3.提供体制外来患者リハビリテーション平日(月〜金)入院患者リハビリテーション毎日(月〜日)学会、論文発表4.スタッフ構成部署資格理学療法士作業療法士言語聴覚士合計運動器リハセンター22(2)14036(2)スポーツリハセンター9000脳卒中・脳神経リハセンター21201556心臓病リハセンター175628救命救急センター2002合計72(2)3921132(2)5.主要設備・機器リハビリテーションセンター274.46平方メートル(個別療法室3室含む)言語聴覚療法個別療法室2室11.72平方メートル・12.89平方メートル心大血管リハビリテーション室1室86.78平方メートル6.相澤病院―263―

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です