2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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5B病棟病棟長小林美由紀1.ビジョン急性期脳卒中看護に必要な合併症予防が行え、生活障害のある患者の退院目標を明確にし、両側面からの看護が実践できる病棟にする。2.サービス内容・脳神経外科・神経内科病棟ベッド数:50床(うち、観察ベッド2床)主な入院疾患〈脳神経外科〉脳卒中(脳出血・脳梗塞・くも膜下出血)・外傷性くも膜下出血・慢性硬膜下血腫・脳挫傷未破裂動脈瘤・脳腫瘍・脳血管撮影〈神経内科〉脳卒中(脳出血・脳梗塞・くも膜下出血)パーキンソン病・筋萎縮性側索硬化症・脊髄小脳変性症・多発神経炎・脳症・脳炎・髄膜炎〈その他〉ガンマナイフ治療前後肺炎(市中・誤嚥性)・尿路感染症・クリニカルパスに沿った入院計画・実践を行い、患者さんの早期退院支援に取り組んでいる。・チーム医療を提供するため、医師や他職種を含めたチームカンファレンスを行い、情報共有を行っている。今後はチームカンファレンスでさらに具体的なアウトカムや退院について協働できる場を目指している。・看護ケアカンファレンスを行い、看護師としての視点で、患者様の目標設定・看護診断・看護計画を行い、定期的に評価することで、患者様の問題改善や早期退院につなげられるよう取り組んでいる。3.提供体制・24時間365日・7:1看護・2チーム制(固定チームナーシング)・看護師2交代勤務体制(夜勤者4名)日勤;8:30〜17:15夜勤;17:00〜8:45・週間予定水曜日:NSTラウンド木曜日:脳神経外科チームカンファレンス金曜日:神経内科チームカンファレンス褥瘡回診4.スタッフ構成病棟長:1名病棟看護責任者:1名看護師:25名(パート看護師含む)(資格)院外資格保有者数・呼吸認定療法士1名・BLS1名6.相澤病院―244―

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