2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
252/484

5A病棟病棟長小林美由紀1.ビジョン生活障害のある患者の退院目標を明確にし、安全に退院先に引き継ぐ看護を提供できる病棟にする。2.サービス内容主な入院疾患(脳血管疾患)脳出血、脳梗塞、クモ膜下出血、外傷性クモ膜下出血、硬膜下血腫、脳挫傷、高次脳機能障害、BOTOX治療、TMS治療、CI療法(神経内科)パーキンソン症候群、脊髄小脳変性症、リウマチ・5A病棟では、患者が望む先へ退院するために、週1回リハビリカンファレンス、神経内科カンファレンスを実施。リハビリ回診で患者の身体機能を確認し、身体機能の達成目標を明確にしている。また、多職種と連携し残存機能を活かせる様な日常生活援助を行っている。・退院にむけて地域連携が大切となるため、看護師自ら退院マネジメントを行い、安心・安全な環境のもと生活していくためのアセスメントを行い看護提供をしている。3.提供体制〈入院〉・24時間365日・看護師2チーム制・7:1看護体制・看護師2交代勤務体制(夜勤3名)日勤:8:30〜17:15夜勤:17:00〜8:45・週間予定曜日内容月曜日褥創回診火曜日リハビリ回診、リハビリカンファレンス水曜日整形外科カンファレンス木曜日NSTラウンド金曜日神経内科カンファレンス土曜日日曜日4.スタッフ構成病棟長:1名病棟看護責任者:1名看護師:20名(パート看護師含む)(資格)院外資格保有者数・ICLS1名6.相澤病院―242―

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です