2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
235/484

2S病棟病棟長常田由賀利1.ビジョン看護がプロとしての判断を行い、入院時より入院中のリスクを適切に評価し、入院生活が安全に過ごせ、入院中の廃用性症候群への移行・進行を予防できる。医療チームが連携し急性期治療が終了後、生活障害があっても退院可能な状態・目処を予測し看護師が中心となって退院後の生活について患者、家族の指導を行い患者が療養する場所(かかりつけ医・施設・転院)に引き継いでいく。2.サービス内容一般内科、消化器内科病棟〈主な入院疾患〉・消化器疾患総胆管結石・胆管炎・胆嚢炎・膵炎・胆嚢、肝臓、胆管、膵臓などの悪性腫瘍・消化管出血(胃、十二指腸潰瘍)胃癌・大腸癌・憩室炎、感染性腸炎・急性呼吸器疾患肺炎・急性気管支炎・誤嚥性肺炎・腎臓疾患又は尿路の感染症腎盂腎炎尿路感染症3.提供体制24時間365日7:1看護3チーム制固定チームナーシング看護師2交代勤務体制(夜勤3名)看護師日勤:8:30〜17:15夜勤:17:00〜8:454.スタッフ構成病棟長1主任1看護師(常勤)20看護師(パート)3(資格)院外資格保有者数:・NST専門療法士1名院内資格保有者数:・看護技術インストラクター2名・看護技術トレーナー10名6.相澤病院―225―

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です