2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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4.スタッフ構成看護部統括院長補佐/看護師教育研修担当推進役2名/渉外担当推進役/看護部事務・渉外担当/退院支援室推進役/慢性疾患看護専門看護師(資格)院外資格保有者数・看護師免許7名・助産師免許1名・皮膚・排泄ケア認定看護師1名・慢性疾患看護専門看護師1名・退院調整看護師養成研修修了1名・看護学生等実習指導者養成講習会修了4名・看護必要度評価者院内指導者研修修了3名・日本DMAT2名・AHABLSインストラクター2名・ICLSインストラクター1名・JPTECインストラクター2名・ITLSインストラクター2名・ISLSインストラクター1名院内資格保有者数・相澤BLS5名・看護技術リードインストラクター3名・看護技術インストラクター1名・看護技術トレーナー1名・シーティングマスター1名5.実績・今年度、病院と看護部のベクトルを合わせるために看護部ビジョンを策定し、各部署へ周知を図った。・病院組織変更に基づき、各病棟に病棟長・病棟看護責任者を置き、業務分掌に則り業務が遂行できるように支援した。・入院患者へ入院当日から選択食が提供できるように関係部署と調整し10月1日より提供開始が出来る体制となった。・2月より認知症ケア支援チームが新規で活動開始となったため、来年度も引き続き活動を支援する。・10月〜12月、毎月1回、病棟看護責任者を対象に、看護管理者のマインド、職務分掌に基づく役割、臨床現場での看護倫理、文書作成のコツの学習会を開催した。学習効果の評価を実施し、結果を来年度の学習計画へ反映させる。・長野県看護協会にて認定看護管理者教育課程ファーストレベル2名、セカンドレベル1名が受講修了した。看護管理課程の基本的技術、知識、態度の習得ができた。6.学術・研修(学会発表)若林あずさ.カバーリングイレオストミーの合併症発生状況から考えるストーマ管理.仙台国際センター,2014年2月21日,宮城県仙台市植木博子.専門看護師の行う糖尿病透析予防指導管理料取得に向けたシステム構築について.キッセイ文化ホール,2013年10月20日,長野県松本市HirokoUeki,MichiyoOka.UpdateonthestateofCertifiedNurseSpecialistsinJapanwithfocusonNephrologyNursing.6.相澤病院―221―

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