2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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第2回長野県生理検査研究班研修会,2013年11月24日,長野県松本市唐澤枝里子.臨床検査データの活用.NST専任者のための40時間研修,2013年12月19日,長野県松本市高山政幸.糖尿病に関する検査について.小野薬品工業株式会社様社員研修会,2014年,1月〜2月長野県松本市三村隆典.MEP,SEPの基礎と術中モニタリング〜術中モニタリング〜技師の立場から〜.神経生理研修会,2014年3月2日,長野県松本市(座長)高山政幸,情報システム他.第39回長野県臨床検査学会,2013年11月10日,長野県松本市(論文)高山政幸.Quantificationofinsulin.DiabeticMedicinea2013DiabetesUK(Diabet.Med.31,375-376)小林美佳.肝外胆管に腫瘤性病変を認めた肝細胞癌の1例.相澤病院医学雑誌第11巻鎌倉明美.血液培養自動分析装置の違いによる検出菌比較.医学検査,2014.1Vol.63(研修)加藤昌希.東京都癌検診センターにて細胞検査士養成研修2013年4月〜12月(施設見学・研修受け入れ)信州大学医学部保健学科検査技術科学専攻4年40名2013年5月7日〜7月26日超音波検査および臨床検査の実習・見学北里大学医療衛生学部医療検査学科4年1名2014年3月3日〜3月20日病理検査,細胞診検査実習および見学山形県立新庄病院より1名見学2013年10月10日〜11日愛媛県立中央病院より3名見学2014年1月30日(その他学会活動)石橋恵津子,伊丹川裕子.日本臨床細胞学会長野県支部事務局【病理診断科】1.ビジョン持続的な医療の質改善。病理科ビジョン病理科は検査科病理検査と共同して病理検査が提供する医療サービスの持続的な質の改善を図るとともに、病理診断が診療に有効に生かされているかをモニタリングし、問題症例について臨床側にフィードバックする。・より迅速な検査結果報告を行う(細胞診4日以内、生検3日(至急)−4日以内、手術材料10日以内を目指す)・病理組織診断について全例ダブルチェックを行い診断の精度を上げる・診断の根拠となった代表的顕微鏡画像を臨床側に提供する・画像情報を含めた病理診断情報が診療に有効に利用されるようなモニタリングおよびフィードバックシステムを構築する6.相澤病院―216―

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