2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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る橋渡しを担う。がん患者へのPET検査をより促進し有効な診断をすることにより、集学的治療戦略決定の一翼を担う。2.サービス内容PET/CT検査と診断、およびこれに関わる業務を行う。対象は、院内の診療中の患者、他の医療機関からの診療の患者の保険診療。健康センターからの検診目的のPET検査受診者、その他、自由診療でPET検査を希望する方。臨床研究PETを施行する患者。内容は、PET検査予約、保険適用判断。院内患者への検査説明。サイクロトロンの運転、PET検査薬(FDG)の合成、薬剤検定、薬剤の注射。PET/CT撮像。PET/CTの読影診断、返書の作成。検査結果の届け、郵送。3.提供体制検査稼働日及び運用時間)「PETセンター年間稼働計画」に準じ、運用時間を次の通りとする。(1)月曜日〜金曜日:9:00〜17:45(休祭日を除く)(2)土曜日:9:00〜15:00※検査件数の増枠などの理由で上記時間を超えて検査を行なう。4.スタッフ構成PETセンター医師小口和浩(放射線診断科兼務)、竹内亮(放射線診断科兼務)①PETセンター職員医師2名②放射線部門常駐放射線技師3名:放射線科技師でチームを作って運用③サイクロトロン運転-薬剤合成1.住重加速器サービスからの出向1名2.常駐ME1名:ME課でチームを作って運用④薬剤検定1.検定:薬剤管理情報センターよりローテーションで1名出向2.FDG製造管理責任者1名:薬剤管理情報センター兼任、FDG品質管理責任者1名:物流管理課兼任⑤長野メディカルサポート社(嘱託)1.事務運営、病病連携:2名2.受付・看護部門:8名(資格)院外資格保有者数:・放射線科診断専門医:2名・日本核医学会専門医:2・PET核医学認定医:2名院内資格保有者数:・院内一次読影医資格:2名・院内二次読影医資格:2名5.主要設備・機器住友重機製CYPRISMINITraceサイクロトロン1台住友重機製FDG合成装置F-1002台、多目的合成装置CFN-MPS2001台薬剤検定装置一式、FDG自動投与機1台PETカメラ:GEDiscoveryPET/CT600Motion1台、GEDiscoveryPET/CT6001台核医学診断用ワークステーション:GE社製AW2台、Xeleris1台6.実績2013年度総検査数4,106件(院内保険診療839件、院外保険診療2,288件、自費診療80件、健康センターからのドックPET878件、脳画像研究所の研究PiB-PET12件、脳画像研究所の研究6.相澤病院―209―

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