2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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【放射線看護科】1.ビジョン相澤病院は急性心筋梗塞、脳卒中、頭部外傷などの二次救急医療機関では対応できない重篤な患者に対して高度な医療技術を提供する三次医療機関として、また高度救命救急センターを補充する役割を担う中信地区新救命救急センターとしての機能を発揮する。放射線画像診断センター看護科としては放射線画像診断センターにおける検査・治療・処置の介助を看護師が同じレベルで行う。特に血管撮影室における検査・治療に関しては専門知識と技術を身につけ、365日いつでも放射線科看護師が介助できる体制とする。2.サービス内容放射線技師と協力して、CT単純・造影、MRI単純・造影安全に造影剤の静脈注射をする。医師・放射線技師と協力して安全にTV室における透視下での検査・処置・治療の介助をする。医師を中心に他スタッフと協力して血管撮影室における血管造影検査・治療(心臓・脳・腹部・シャント)の介助を行っている。(緊急の血管撮影造影、治療の介助は365日いつでも対応している)3.提供体制放射線画像診断センター内での看護師勤務日勤:8:30〜17:10待機:平日:17:10〜翌日8:30土曜日:12:20〜翌日8:30休日:8:30〜翌日8:30待機業務とは緊急の血管撮影検査・治療の介助を行う。連絡を受け出勤する4.スタッフ構成看護師5名(看護科長1名、看護師3名、パート看護師1名)准看護師1名(資格)院内資格保有者数・BLS6名・看護技術インストラクター1名・看護技術トレーナー2名・PLS1名5.主要設備・機器放射線画像診断センター内主要設備:・CT室3部屋・MRI室2部屋・一般撮影室3部屋・TV室1部屋・血管撮影室2部屋・マンモ撮影2部屋・骨密度撮影室1部屋主要機器:看護科で管理・生体監視モニタ2台・ポリグラフ装置2台(血管撮影室に設置)・自動血圧計2台・除細動器2台6.相澤病院―207―

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