2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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計54例②治療回数(急性期・慢性期別)急性期144回慢性期179回計323回7.学術・研修2013年3月14日高気圧酸素治療安全管理講習会【神経内科】1.ビジョン神経内科の専門性を遺憾なく発揮するためには他者から信頼される人間であることと良好な患者―医療者関係を築くことが重要である。専門性を高めるためには、等級毎・職群毎に示された職能に沿って自己評価をすると共に他者評価を受け、自らの職能を自ら磨くことが必要である。このための評価システムと教育・研修システムを充実させ運営する。2.サービス内容神経内科における臨床業務・外来、病棟での患者診察、検査、治療・セカンドオピニオン対応・相澤病院内の神経疾患に対するコンサルテーション受付・臨床研究、治験の実施・神経疾患教育業務地域での講演会での講演相澤病院健康お役立ち講座にて、神経疾患の知識を市民に提供する学会発表、論文発表3.提供体制外来診療平日(月〜金、午前または午後)入院患者管理平日(月〜金)9:00〜17:40主な疾患・脳炎、髄膜炎、脊髄炎・脳卒中・てんかん・多発神経炎、ニューロパチー・筋炎、重症筋無力症・パーキンソン病・認知症、アルツハイマー病・脳腫瘍・膠原病性神経疾患など特殊治療・定位脳手術(脳神経外科と共同)対象:パーキンソン病、振戦、ジストニア、舞踏病・ガンマナイフ(ガンマナイフセンターと共同)対象:振戦・ボツリヌス毒素局注療法対象:眼瞼けいれん、半側顔面けいれん、痙性斜頚、上肢下肢痙縮4.スタッフ構成2004年4月より神経内科が開設され、2005年6月より常勤2名体制となったが、2007年4月1日よ6.相澤病院―189―

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