2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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脳卒中・脳神経センターセンター長北澤和夫1.ビジョン『脳卒中は相澤病院』と言われるような優れたブランドを構築するために、①24時間365日体制で、積極的な急性期脳卒中医療を推し進めるとともに、最新で安全な医療を地域社会の皆様に提供できる体制を継続する。また脳ドックなどの予防医学にも積極的に取り組んでいく。②医療連携の中心的病院として、病病連携、病診連携および救急隊との連携を図り、地域に頼られるセンターを目指す。③講演会等の広報活動に積極的に取り組み、当センターの特色や優位性を広く地域社会にアピールするとともに、脳卒中の啓発活動に取り組む。高気圧酸素治療の確実で安全な提供を365日体制で行うために、医師・担当スタッフの育成と運営システムを再構築し、運営していく。2.サービス内容・365日24時間体制の急性期脳卒中患者および神経救急患者の受け入れ・急性期診断・急性期治療・手術・急性期リハビリテーション・トリアージ(今後の治療方針・転院先の検討)・患者および家族への精神的ケア・上記をスムーズに進行するための各種カンファレンス:入院時・画像検査カンファレンス、多職種によるリハビリカンファレンス、手術症例カンファレンス等・t-PA静注療法・血管内治療・脳卒中全般・当院脳卒中センター等に関しての市民、救急隊および登録医へ啓発活動・学会発表、論文作成・研修医教育、学生教育指導3.提供体制①SCU日当直体制:脳神経外科・神経内科・リハビリテーション科で5年以上の経験のある医師が、交代で、24時間365日勤務②脳神経外科・神経内科・リハビリテーション科毎の通常勤務体制③夜間緊急手術・緊急血管内治療に対するOncall体制4.構成高気圧酸素治療センター/神経内科/脳血管内治療センター/脳神経外科/脳卒中集中治療センター/リハビリテーション科/脳卒中・脳神経リハセンター脳神経外科:4名、神経内科:3名、リハビリテーション科:2名、脳血管内治療センター:2名(資格)日本脳神経外科学会専門医:6名日本神経内科学会専門医:3名日本リハビリテーション医学会専門医:1名日本リハビリテーション医学会認定臨床医:1名日本脳卒中学会専門医:7名日本救急医学会専門医:2名高気圧酸素治療専門医:1名脳血管内治療専門医:2名6.相澤病院―187―

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