2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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内視鏡センターセンター長宮田和信1.ビジョン救命救急センターを有する地域医療支援病院・がん拠点病院にふさわしい内視鏡センターとして、登録医との連携を密にし地域の内視鏡検査・治療のニーズに応えると共に、ER・外科・がん集学治療センターと協働し救急救命医療・がん診療の充実に貢献する。2.構成呼吸器内視鏡センター/消化器内視鏡センター/看護科/技術科/事務課【呼吸器内視鏡センター】1.ビジョン医療のプロとして患者の安全を守り、患者が必要とする医療を確実に受けられるように患者視点で常に考え、医療者と患者との間の様々な格差を理解して専門性を発揮する。そのために患者に向き合った診療、治療体制を構築したい。このため呼吸器内視鏡部門として診断・治療の向上、最新知見の修得を行うのは勿論であるが、安全かつ円滑に気管支内視鏡検査・処置を行えるようマネジメントを行う。2.サービス内容(1)①気管支鏡検査(造影・細胞診・培養・生検)②気管支鏡処置(異物除去・止血)(2)EBUSをもちいた肺微小病変への気管支鏡的アプローチ。EBUS-GSによる肺野微小病変へのアプローチは診断率を格段位向上させている。又EBUS-TBAも病変部を確実に採取する事を可能にしている。3.提供体制気管支鏡は水曜日の午後に実施4.スタッフ構成呼吸器内科医師常勤2名呼吸器外科医師常勤2名(資格)院外資格保有者数:内科・呼吸器病学会認定医1名・内科学認定医1名外科・日本外科学会外科専門医2名・呼吸器外科専門医2名・消化器外科学会認定医1名・日本外科学会指導医1名・肺癌CT検診認定医1名院内資格保有者数:・主治医資格4名・画像一次読影資格4名・麻薬処方資格4名・抗悪性腫瘍剤処方資格(肺癌領域)4名6.相澤病院―181―

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