2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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5.主要設備・機器主要機器:・持続血糖測定装置(CGMS)6.実績糖尿病関連の救急医療に貢献し、昨年度も低血糖、高血糖高浸透圧症候群、糖尿病ケトアシドーシスの40例以上の症例治療にあたった。糖尿病地域連携を積極に推進している。昨年度は30名以上の紹介による糖尿病教育を行い、100名以上の患者を地域の医師と連携による医療を行っている。当院では外来における糖尿病透析予指導を2012年4月より県内では他院に先駆けて開始した。現在60人/月に指導を行っている。糖尿病治療に関わるメデイカルスタッフの質と人数2013年度は日本糖尿病療養指導士CDE-J4名合格。認定看護師1名合格。地域糖尿病療養指導士L-CDE3名合格。CDE-Jの人員は30名でこれは長野県一である。7.学術・研修(学会発表)佐藤友香,大内謙二郎,山下浩,舩瀬芳子,山内恵史,相澤徹.メトホルミン(Met)服用患者のVB12欠乏.第110回日本内科学会講演会,2013年4月12-14日.佐藤友香,山下浩,舩瀬芳子,山内恵史,相澤徹.DM患者におけるメトホルミン治療にともなうVB12欠乏.第56回日本糖尿病学会年次学術集会,2013年5月16-18日.山下浩,佐藤友香,舩瀬芳子,山内恵史,沖一匡,岸本浩史,相澤徹.中等度肥満2型DM患者でのRoux-en-Yバイパス(RYGB)の代謝効果とGLP-1分泌動態への影響.第56回日本糖尿病学会年次学術集会,2013年5月16-18日.文沢靖,舩瀬芳子,佐藤友香,山下浩,山内恵史,麻生真一,鈴木智裕,櫻井俊平,相澤徹.急性冠症候群における糖尿病の在院日数と医療費への悪影響:定量的解析.第56回日本糖尿病学会年次学術集会,2013年5月16-18日.高橋良恵,青木美恵子,石津美紀,伊藤隆哉,遠藤洋子,川崎麻美,草間恵理,駒津光久,小山貴夫,佐藤亜位,佐藤吉彦,猿田順子,高山政幸,竹澤崇,床尾万寿雄,中川道夫,中村未生,文沢靖,細川眞奈美,三井貞代,村井健太郎,百瀬三千代,矢野目英樹,山内恵史.長野県中信地域糖尿病療養指導士認定制度の立ち上げ.第56回日本糖尿病学会年次学術集会,2013年5月16-18日.中野和佳,山内恵史,舩瀬芳子,小山貴夫.コメデイカル主導で立ち上げた糖尿病治療技術の向上を目指す研究会「中信糖尿病治療技術研究会」の活動報告.第56回日本糖尿病学会年次学術集会,2013年5月16-18日.山内恵史,佐藤友香,山下浩,相澤徹.2型糖尿病入院患者における暁現象の解明.第56回日本糖尿病学会年次学術集会,2013年5月16-18日.松井浩子,滝沢康志,深井康臣,中村佳央,酒井京子,高原淳子,丸山聡,小林史博,高山直美,西井裕,山内恵史.北信糖尿病デバイスインストラクター養成講習会〈アンケート結果よりその1〉.第56回日本糖尿病学会年次学術集会,2013年5月16-18日.滝沢康志,深井康臣,中村佳央,松井浩子,酒井京子,高原淳子,丸山聡,小林史博,高山直美,西井裕,山内恵史.北信糖尿病デバイスインストラクター養成講習会〈アンケート結果よりその2〉.6.相澤病院―178―

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