2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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整形外科センターセンター長北原淳1.ビジョン健康寿命延伸を目指す。四肢脊椎等運動器の外傷や変性疾患は高齢者のみならず、全ての世代の健康寿命に影響を与える。急性期病院においては、四肢・脊椎外傷および運動器の変性疾患に対する早期加療を行うことが社会・生活復帰につながるため、積極な手術加療を実施する。またimpairmentを生じさせないよう適切な時期・方法によるリハビリテーションを行う。スポーツ障害においては、その診断や治療方法の判断が選手生命にも影響する事より、スポーツ障害予防科との連携を密に保ち、積極的保存加療も進める。運動器疾患の包括的加療を完成させ、今後スポーツ障害予防科と運動器センター(仮称)を構築して、整形外科医師、リハビリテーションスタッフの育成を進める。2.サービス内容運動器疾患(四肢関節および脊椎の外傷・スポーツ障害・変性疾患)の治療3.構成整形外科(診療部)/運動器リハセンター【整形外科】1.ビジョン四肢・脊椎等運動器の外傷や変性疾患は、高齢者のみならず全ての世代の健康寿命に影響を与える。これらに対し積極的に加療を行うことで健康寿命の延伸を目指す。急性期病院においては、四肢・脊椎外傷および運動器の変性疾患に対する早期加療を行うことが社会・生活復帰につながるため積極的な手術加療を実施する。またimpairmentを生じさせないよう適切な時期・方法によるリハビリテーションを行う。スポーツ障害においてはその診断や治療方法の判断が選手生命にも影響する事より、スポーツ障害予防科との連携を密に保ち、積極的保存加療も進める。運動器疾患の包括的加療を完成させ、今後スポーツ障害予防科と運動器センター(仮称)を構築して整形外科医師リハビリテーションスタッフの育成を進める。2.サービス内容四肢・脊椎に関わる骨・関節・運動器疾患に対する手術加療・保存加療3.提供体制〈外来〉月〜金曜日新患外来予約外来の開設。終日oncall体制土・日・祝日整形外科担当日直〈入院〉早期運動療法の提供、早期運動療法が可能となるための早期手術加療・保存加療4.スタッフ構成常勤医師7名(統括医長:1名、医長:3名、医員:3名)非常勤医師6名(1回/週:6名)(資格)院外資格保有者数:・日本整形外科学会専門医3名・日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄病外科指導医1名6.相澤病院―168―

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