2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
166/484

主要機器:血液透析装置72台、透析用大型装置(RO装置など)6台、血液浄化装置(持続血液濾過透析装置など)4台、超音波診断装置1台、Na・K測定器1台、AED1台、心電図監視モニター5台、自動血圧計7台、スケールベッド1台、体重計3台、血圧計(健太郎)2台6.実績2011年度2012年度2013年度外来血液透析患者(年度末)197名193名197名外来透析30,643件29,447件29,622件入院透析2,573件2,449件2,640件出張透析(ICUなど)94件33件49件腹膜透析患者(年度末)7名7名6名新規導入血液透析患者61名35名46名その他の血液浄化療法56件51件32件*腎生検11件11件14件**新入院患者527名497名495名腎外来新患再診158名4,503名162名4,322名153名4,332名シャント関連手術(うち、人工血管移植術)経皮的血管形成術157件(49件)137件148件(33件)181件210件(43件)221件合計294件329件431件*2013年度その他の血液浄化療法32件の内訳:持続血液濾過透析24名(145日)、エンドトキシン吸着3名(3回)、免疫吸着3名(17回)、LDL吸着1名(12回)、血漿交換1名(5回)**2013年度腎生検14件の内訳:IgA腎症4例膜性腎症3例、微小変化群(微小変化型ネフローゼを含む)4例、半月体形成性糸球体腎炎1例、間質性腎炎1例7.学術・研修(学会発表)片桐和.当院透析センターにおける今季のインフルエンザ感染状況.第20回信州腎不全談話会,2013年4月20日,信州大学医学部附属病院,長野県松本市小口智雅.急性間質性腎炎など腎疾患の3例の報告.第12回中信臨床内科研究会,2013年4月24日,深志神社梅風閣,長野県松本市戸田滋.ダイアライザーをPES-αecoへ変更したことにより著明な改善を得た難治性腹水の一例.第28回日本透析医学会学術集会,2013年6月22日,福岡国際会議場,福岡県福岡市白鳥勝子.静的静脈圧を用いたAVGの管理.第28回日本透析医学会学術集会,2013年6月22日,福岡国際会議場,福岡県福岡市丸山貴代.透析時間を延長した患者の思いを考察して.第61回長野県透析研究会学術集会,2013年10月20日,キッセイ文化ホール,長野県松本市田中俊恵.JCI受審から考える当院の看護展望.第61回長野県透析研究会学術集会,2013年10月20日,キッセイ文化ホール,長野県松本市中島士斉.キンダリー4Eの使用経験.第61回長野県透析研究会学術集会,2013年10月20日,キッセイ文化ホール,長野県松本市6.相澤病院―156―

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です