2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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4.スタッフ構成心臓血管外科医師2名(統括医長1名、医長1名):恒元秀夫、山浦一宏(資格)院外資格保有者数:・日本外科学会認定医:2名・日本外科学会外科専門医:2名・3学会構成心臓血管外科専門医認定機構心臓血管外科専門医:2名・3学会構成心臓血管外科専門医認定機構心臓血管外科修練指導医:1名・埋込み型除細動器/ペーシングによる心不全治療研修終了:1名・腹部大動脈ステントグラフト内挿術実施医1名院内資格保有者数:・主治医資格:2名・画像一次読影資格:2名・麻薬処方資格:2名・抗悪性腫瘍剤処方資格:0名・鎮静資格:2名・腰椎麻酔資格:0名5.主要設備・機器主要機器:人工心肺装置2台、心筋保護液注入装置1台、冷凍凝固装置1台6.実績虚血性心疾患:35例・弁膜症:30例・胸部大動脈疾患:17例大動脈解離:8例非解離性胸部大動脈瘤:9例(胸部ステントグラフト5例を含む)その他心臓手術・心臓腫瘍:1例・不完全型心内膜床欠損症:1例末梢血管:59例・腹部ステントグラフト挿入術:27例・腹部大動脈人工血管置換術:6例・その他(静脈瘤、急性四肢動脈閉塞など):26例7.学術・研修恒元秀夫,山浦一宏.新たな胸骨固定補助材料(FixobeMesh)を用いた胸骨固定法.第44回日本心臓血管外科学会総会,2014年2月20日,熊本【心臓病リハセンター】1.ビジョン心臓リハビリテーション(心臓リハ)における私たちの考える「患者が必要とする医療」とは、急性期からの科学的根拠に基づく標準的な心臓リハを提供することに加え、十分な患者教育を通じ退院後の生活を患者自身がコントロールできるよう、外来心臓リハ実施により、心血管イベントの再発予防、生命予後の延長を目指すことである。患者ごと異なる生活背景に応じたきめ細かい患者教育を行うことで、患者-医療者間の相互理解を深め、満足度の高い良質な医療を提供する。6.相澤病院―150―

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