2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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小児科統括医長北澤玲子1.ビジョン当科は、分娩施設、および救命救急センターを持っている病院の小児科であるところに、他院とは違う特色を持つ。そのため、一般小児科診療だけでなく、以下の点について、地域から特に求められていると考える。①安全、安心なお産、それに続く新生児医療②小児重症患者の、地域から小児3次医療施設への橋渡し2.サービス内容・小児期(新生児、時に出生前、からおおむね15歳まで)破傷の内科的疾患を診療している。地域の開業医からの紹介患者を中心に診療を行っている。・救命救急センター併設病院の小児科として、松本市二次救急当番に参加している。(毎週月曜夜間)・重症患者の場合は、長野県立こども病院と連携をとって診療にあたっている。・分娩施設併設の小児科として、新生児医療、乳児健診を行っている。・予防医療としては、ワクチン接種を積極的に行っている。3.提供体制入院患者管理:小児科医全員で担当夜間・休日管理体制:オンコール医休日回診:オンコール医救急患者対応:オンコール医外来診察日:月火水木金午前予約+新患予約+新患予約+新患予約+新患予約+新患午後予約乳児健診ワクチン乳児健診予約4.スタッフ構成常勤医2名(内訳:統括医長1名、医師1名)(資格)院外資格保有者数:・日本小児科学会専門医2名・PALS1名院内資格保有者数:・主治医資格1名・鎮静資格2名5.主要設備・機器主要設備:・利用病棟:3B・3C病棟・病床数:6(新生児・未熟児病床3を含む)・外来診療室:2室6.相澤病院―143―

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