2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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6.実績ER実績は、下記頁で紹介とする・2013年トリアージ実施状況4月1,092件、5月1,425件、6月1,371件、7月1,336件、8月1,444件、9月1,237件、10月1,036件、11月980件、12月1,510件、1月1,533件、2月1,061件、3月1,241件7.学術・研修(学会発表)中込悠・18thWorldCongressonDisasterandEmergencyMedicineinUK「ActivitiesofourHospitalʼsDMATonTheGreatEastJapanEarthquakeandDisasterPreventionandCountermeasures」演題発表2013年5月28〜30日・第19回日本集団災害医学会・総会「高速道路施設は参集拠点・ロジスティックス拠点として機能できるか〜豊田東ICの場合〜」演題発表2014年2月25〜26日大塚渓介・第29回甲信救急集中セミナー「相澤病院の院内救急救命士の教育と今後の課題について」演題発表2013年7月6日清水謙治・第16回日本救急医学会中部地方会「救命救急センターに勤務する救急救命士の役割」演題発表2013年11月23日(講演)・松阪市民病院『災害医療―南海トラフ地震と政府総合防災訓練にむけて―』講演2013年8月9日(講師)・日本災害医療ロジスティックス研修会(岩手県)2013年10月14〜16日・日本DMAT隊員養成研修会(東京都,兵庫県)・DMAT技能維持研修会(愛知県,石川県)・DMAT実働訓練(静岡県,沖縄県)・政府広域医療搬送訓練(愛知県)2013年8月31日・長野県DMAT養成研修会2014年1月19〜20日・愛知県DMAT養成研修会2013年12月14〜15日【ER支援部門看護アシスタント部門】1.ビジョンER開設から12年目を迎え、救命救急センターの指定を受けてから9年目を迎える。ハード面の充実により、年間の受診者数も5万人弱、救急搬送受入件数も6千件以上となり、当院への受診者数が年々増加してきている反面、患者の求めるニーズも変化してきている。多職種が集合した組織であるERにおいて、ERを受診される患者さんに対し、組織の一員である医師・看護師・救急救命士・看護アシスタント・事務職員など、今以上に患者さんの視点に立った対応をすることが必須である。ER専属の看護師アシスタントとして、効率的で働きやすい職場環境を整え、ERスタッフと連携・協働を図ることにより、患者さんが安全と満足を得られる。2.サービス内容救命救急センターの使命として、依頼に対して100%受け入れ、断らない。①通常の診療時間外の傷病者及び緊急的に医療を必要とする傷病者②発症が通常の診療時間外であればすべて救急患者とする③通常の診療時間内であっても、発症後間もない又は経過の速い変化・及び急激な変化を伴う傷病者6.相澤病院―98―

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