2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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主要機器:・超音波診断装置3台・心電計2台・AED1台・DC3台・救急カート3台(1台小児用)・血圧測定器(血圧計)2台・ポータブルサチュレーション5台・自動血圧計6台・アネロイド血圧計1台・CO携帯モニター1台・携帯用気管支ファイバー2台・リテラ(薬剤管理装置)2台・携帯用超音波診断装置1台・血ガス機器1台・人工呼吸器オキシログ30001台・ジェルウォーマー1台・麻酔器1台・フクダ電子セントラルモニター2台、フクダ電子ベッドサイドモニター10台、子機10台・レベル1システム10001台6.実績ER実績は、下記頁で紹介とする・2013年トリアージ実施状況4月1,092件、5月1,425件、6月1,371件、7月1,336件、8月1,444件、9月1,237件、10月1,036件、11月980件、12月1,510件、1月1,533件、2月1,061件、3月1,241件7.学術・研修・救急隊との症例検討会院内外傷チームとタイアップして、北アルプス広域消防と松本広域消防、中信地区の病院スタッフと交えて症例検討会を実施した。・日本救急看護学会主催トリアージナース育成研修会受講4名【ER支援部門救急救命士部門】1.ビジョンER開設から12年目を迎え、救命救急センターの指定を受けてから9年目を迎える。ハード面の充実により、年間の受診者数も5万人弱、救急搬送受入件数も6千件以上となり、当院への受診者数が年々増加してきている反面、患者の求めるニーズも変化してきている。多職種が集合した組織であるERにおいて、ERを受診される患者さんに対し、組織の一員である医師・看護師・救急救命士・看護アシスタント・事務職員など、今以上に患者さんの視点に立った対応をすることが必須である。相澤モービルERとドクターカーによるプレホスピタルケア及び災害医療における相澤DMAT活動拡大と災害時医療対応の充実・質の向上を図ることにより、相澤病院院内救急救命士としての専門性を確立させ、積極的な社会貢献活動に繋げる。2.サービス内容救命救急センターの使命として、依頼に対して100%受け入れ、断らない。①通常の診療時間外の傷病者及び緊急的に医療を必要とする傷病者6.相澤病院―96―

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