2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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千島康稔.南箕輪中学校の西駒ヶ岳登山医療救護2013年8月27日〜8月28日千島康稔.松島中学校の燕岳登山医療救護2013年9月4日〜2013年9月5日千島康稔.第2回八ヶ岳スーパートレイル100マイルレース医療救護2013年9月7日〜2013年9月8日千島康稔.第17回高尾山遊走学大会森林マラソン医療救護2013年10月26日〜2013年10月27日千島康稔.茅野エコツーリズム協議会野外救急法研修会医療救護2013年11月20日千島康稔.長野県山岳協会山のセミナー「登山時のケガの処置,凍傷,低体温症などの症状」講義大町市2014年2月2日千島康稔.国士舘大学スポーツ医科学科講師「低体温症・雪崩遭難についての講義と雪上救助実習」の指導2013年10月26日〜2013年10月27日山形市(学会役員など)許勝栄.日本救急医学会ER検討委員会日本救急医学会小児救急特別委員会日本病院会救急医療委員会厚生労働省救急医療体制等のあり方に関する検討会千島康稔.日本登山医学会認定山岳医制度実行委員2013年日本登山医学会評議員2012年6月16日〜【ER看護科】1.ビジョンER開設から12年目を迎え、救命救急センターの指定を受けてから9年目を迎える。ハード面の充実により、年間の受診者数も5万人弱、救急搬送受入件数も6千件以上となり、当院への受診者数が年々増加してきている反面、患者の求めるニーズも変化してきている。多職種が集合した組織であるERにおいて、ERを受診される患者さんに対し、組織の一員である医師・看護師・救急救命士・看護アシスタント・事務職員など、今以上に患者さんの視点に立った対応をすることが必須である。救命救急センターER看護科では、職員として職場内教育システムを強化し、主体的で自立した自己の目標に取り組み、自己研鑽を継続的に行い、安全で安心な最良の看護が提供を図る。2.サービス内容救命救急センターの使命として、依頼に対して100%受け入れ、断らない。①通常の診療時間外の傷病者及び緊急的に医療を必要とする傷病者②発症が通常の診療時間外であればすべて救急患者とする③通常の診療時間内であっても、発症後間もない又は経過の速い変化・及び急激な変化を伴う傷病者は救急患者とする(紹介患者も同様)このような救急患者などに対して、北米型ERのスタイルを取り、まず迅速に・的確に緊急度・重症度判定(トリアージの実践)を行い、その判定に基づいて必要な初期治療を素早く行う。3.提供体制勤務体制:2交替制6.相澤病院―94―

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