2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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③通常の診療時間内であっても、発症後間もない又は経過の速い変化・及び急激な変化を伴う傷病者は救急患者とする(紹介患者も同様)このような救急患者などに対して、北米型ERのスタイルを取り、JTASを利用してまず迅速・的確に緊急度・重症度判定をおこない、必要な初期治療を素早く行う。診療時のCT・MRI所見の放射線科読影を確認し適切に対応する。3.提供体制24時間365日運営(松本二次医療圏の二次救急輪番制対応)・救急医・・・二交替勤務体制(日勤:9:00〜17:30夜勤:17:30〜9:00)・初期研修医・・・日勤及び夜勤・準夜帯支援医師・・・月〜金18:00〜22:001名・各科後期研修医当直支援・・・17:30〜9:00・土・日・祝日日勤帯支援医師・・・9:00〜17:402名4.スタッフ構成統括医長小山徹医師数10人(ただし、後期研修医3名半年間外部研修中)内訳統括医長1名、医長6名、後期研修医3名、(顧問1名)(資格)院外資格保有者数:・日本救急医学会指導医:1名・日本救急医学会専門医:6名・日本脳神経外科学会専門医:1名・日本外科学会専門医:2名・日本内科学会認定内科医:1名・麻酔科標榜医:2名5.主要設備・機器主要設備:・トリアージルーム2床・重症患者対応処置室5床・中等症対応処置室4床・軽症対応処置室10床・一般診察室6部屋・感染患者対応診察室1部屋・DU室主要機器:・血液ガス分析器1、心電計2、・超音波診断装置4、除細動器2、・動脈圧モニター1、心電図モニター12、人工呼吸器2、気管支ファイバー2、・電子体温計1、AED1、・救急カート3台(1台小児用)、・ドクターカー、モービルER・ドップラー・携帯型超音波診断装置6.実績ER実績は、下記頁で紹介とする6.相澤病院―91―

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