2012年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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労働安全衛生委員会委員長塚本建三1概要職員の健康障害の防止に関する事項、健康保持増進に関する事項、その他衛生に関する一般事項の審議を行う。【委員構成】委員長塚本建三(総括安全衛生管理者・慈泉会本部長)委員小池秀夫(慈泉会産業医・相澤健康センター長)/藤原悟(専任衛生管理者・人事部研修課課長)/瀧川守良(衛生工学衛生管理者・施設管理課事務職員)/高山政幸(衛生管理者・検査課臨床検査技師)/寺澤茜(衛生管理者・相澤健康センター保健師)/名川健一(人事部部長)/倉田治全(医療推進室室長)/村井香太(すくすく会会長・ME課臨床工学技士)/小林栄子(すくすく会・相澤健康センター保健師)/村田幸枝(3A病棟病棟長)/蛭田昭子(ER看護科科長)/太田一恵(リカバリー室主任)/山田昌矢(放射線画像診断センター技師部門診療放射線技師)/丸山佳那子(脳卒中リハ部門理学療法士)/寺澤佑輔(居宅介護支援事業所にいむら介護支援専門員)2今年度の取り組みと成果職場環境管理として、委員による職場巡視を行い、危険要因の排除と劇薬物の管理等、各部署への指導を行い職場環境の改善を図った。職員の健康管理として、「慈泉会職員安全衛生管理規則」に基づき、職員健康診断結果から必要な職員に対して事後措置を行った。また、「慈泉会職員面接指導に関する規則」に基づき、「メンタルヘルスチェック」を職員健診と同時に実施した。院内ホームページに、慈泉会全体の「前期職員健診結果」「前期職員健康診断の受診状況報告」「メンタルヘルスチェック結果」「インフルエンザ予防接種報告」を掲載し、健康診断および予防接種の受診の重要性を職員に周知した。メンタルヘルス対策としては、管理職を対象に、自身のメンタルヘルスと癒しをテーマに「笑いとメンタルヘルス」として外部講師による研修を開催した。委員会―369―

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