2012年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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接遇改善委員会委員長三澤賢治1概要職員の接遇向上を目的に、挨拶運動、身だしなみ、言葉遣い、電話対応などの接遇改善活動を行っている。【委員構成】委員長三澤賢治(医師)副委員長荻無里千史(医療安全推進室)委員平林和子(相澤健康センター)/大久保富美江(管理事務部門長)/樋口佳代子(医師)/武井純子(看護師)/百瀬文枝(看護師)/山﨑瑠美子(看護師)/安根加代(看護師)/寺島隆幸(病院事務部門)/近藤晃永(リハセラピスト部門)/齊藤京子(地域在宅医療支援センター)/岡本梓(医療技術部門)/百瀬岳志(管理事務部門人事課)2今年度の取り組みと成果3ヶ月ごとにテーマを決め、各部署の接遇推進担当者を中心に接遇改善活動を行った。4月から6月までの3ヶ月間は、挨拶について朝の挨拶だけでなく「ありがとうございます」「よろしくお願いします」など朝礼、終礼時に毎日復唱唱和のトレーニングを行った。7月から9月までの3ヶ月間は電話対応について、1ヶ月ごとに部署の接遇推進担当者がシナリオを作り、復唱唱和のトレーニングを、10月から12月の3ヶ月間は、身だしなみのチェックを、1月から3月の3ヶ月間は、ナイスですカ−ドの取り組みを行った。各部署での活動は「接遇の集い」にて報告会を行った。また、一年間を通じ、毎月1週間、各部署の職員3人名ずつ交代でS棟西側入口に挨拶運動のたすきをかけ、朝の挨拶運動を行った。委員会―362―

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