2012年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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省エネルギー推進委員会委員長名川健一1概要相澤病院は、省エネルギー法により「第一種エネルギー管理指定工場」に指定され、慈泉会全体としては「特定事業者」の指定を受けた。また、長野県温暖化対策病院協議会にも加盟し、適切なエネルギー管理と省エネルギーに努めている。省エネ推進に向けて、CO2排出量「前年度比1%削減」の目標を掲げ、省エネ活動に取り組んでいる。【委員構成】委員長名川健一(総務部部長)副委員長塩川建一(経営戦略部部長、エネルギー管理統括者)委員岩垂優治(病院施設管理課課長、エネルギー管理士)/横山隆明(地域在宅医療支援センター管理事務部部長)/百瀬文枝(看護部推進役)/鈴木充(看護部ICU病棟病棟長)/松下光(健康センター事務課課長)/竹原恵(放射線画像診断センター主任)/米山弘(情報システム部主任)/清水芳幸(総務課)/大下泰彦(病院施設管理課主任)事務局合葉英勝(病院施設管理課、エネルギー管理員)2今年度の取り組みと成果①省エネ係の活動(1)省エネシールの貼り付け自部署の空調・PC・照明スイッチに省エネシールを貼付け啓発活動を実施した。(2)相澤でんき予報について昼間のピーク時最大電力を抑えるために「相澤でんき予報」をパソコン画面に掲載し節電を図る。一昨年度比62kw(−5.3%)を削減し−5%の目標を達成。(3)各部署での省エネ活動について昨年に引き続き、各部署で企画・立案した内容の省エネ活動を10月から12月まで実施して部署単位で省エネを図った。②LED電球の導入についてE棟1・2階事務エリアの電球をLED電球(62灯)に変更し、消費電力の削減を図り、導入後のモニタリングとして職員へアンケート調査を実施した。③太陽光発電の発電実績について(E棟屋上)発電量……17,979.30kwh(予測発電より約10%を越える)④管理標準の見直し院内の設備機器について省エネ管理標準の台帳を見直し、受電設備・空調・照明・熱搬送等の設備機器の台数を更新し、最新の状態に見直した。委員会―358―

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