2012年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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2012年9月27日治療室(手前右側はオンレールCT)また進捗管理については、週1回の現地定例会議(住友・病院)と月1回の合同会議(山梨大学・国立がん研究センター・住友・病院)において行っている。【部署構成】医学物理士1名診療放射線技師3名事務1名*医師は2013年4月より1名着任【体制】医学物理士須釜裕也2011年4月〜2012年9月国立がん研究センター東病院にて研修診療放射線技師前島偉2011年10月〜2012年12月国立がん研究センター東病院にて研修藤本宏幸2011年10月〜2012年9月国立がん研究センター東病院にて研修伊藤靖浩2011年10月〜2012年3月静岡県立静岡がんセンターにて研修2今年度の取り組みと成果【許認可関連】①文部科学省関連陽子線治療装置は関係法規上「放射線発生装置」として位置付けられており、当院においては「放射線使用施設一部変更申請」が必要となる。法令が2012年4月より変わることを含め、文部科学省と数回の協議を経て2012年1月に申請書のドラフトを提出して3月に受理された。審査の後6月に使用許可を取得し、10月の施設検査合格をもって、文部科学省関連の手続きは完了した。慈泉会本部―353―

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