2012年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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10月より新体制となり、費用は大きな削減となった。しかし、売上はほぼ横ばいであり、年間結果としてはマイナスに陥った。そのため、これまでとは全く異なった手法を用いる必要性があり、新たな方向性やサービス向上および赤字脱却のための計画を徐々に進行させている。また、今年度は有資格者を確保できたことにより、専門知識を活かしたお客様への商品説明および自立支援という観点からのアドバイスにおいて、一層お役に立てる状況が作れたものと考える。慈泉会本部―350―

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