2012年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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総務部部長名川健一1概要2012年11月1日付けで慈泉会組織の改定に伴い、慈泉会本部総務部は総務課、危機管理課の2課となった。また看護部門担当副部長を迎え、看護の品質管理に取り組み、幅広い守備範囲となった。慈泉会全体のガバナンスを考え、各事業体との連携を考慮し、JCI基準に則った規程体系の設定や指導体制を確立しようとしたものである。総務課は固定資産関係全般、規程の改廃、他渉外業務を中心に業務を行い、関連事業の管理も担当した。(Aiショップふれあい、Aiマート、Aiすくすく)危機管理課は、危機事象への対応の検証(地震、システム障害、ライフライン等)及び災害訓練の実施検証等を行った。【部署構成】総務部部長1名、副部長2名総務課課長1名(兼務)、スタッフ3名危機管理課課長1名(兼務)Aiマート店長代理1名、スタッフ:7名(常勤2名、パート6名)8名体制で、一日3交代勤務にて運営している。Aiショップふれあい:スタッフ:2名(パート2名)1名は介護福祉士、1名はホームヘルパー2級を所持。2今年度の取り組みと成果【総務課】慈泉会全体のガバナンスを強化し、JCI基準に則った規程体系の設定や会議体の設定等、規程の改定業務を遂行した。他にも固定資産関係全般、他渉外業務を中心に業務を行い、関連事業であるAiショップふれあい(医療材料、消耗品小売業)、YショップAiマート(院内売店)、Aiすくすく(託児所業務)を担当した。【危機管理課】危機事象の発生防止や危機事象が発生した場合の被害を最低限に図るため、関係する部門や委員会等と連携協力して対策の立案・実施・検証や対応への支援を行った。①一斉メール配信システム(オクレンジャー)の通報訓練実施及び検証②地震、火災等の災害訓練の実施検証③防災委員会による活動④災害対応マニュアルプロジェクトへの参画⑤施設安全会議への参画⑥情報資産保護規程に基づく情報資産保護対策の立案・検証【YショップAiマート】スタッフの人員が確保できたため、早朝から夜まで一層安定したサービスの提供がより安定的にできるようになった。より満足していただける院内売店を目指し、「Aiショップふれあい」とも共同していくことで、引き続き利便性とサービスの向上に努めている。慈泉会本部―348―

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