2012年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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参加者170名1月17日(木)信州大学医学部付属病院退院支援勉強会「在宅療養生活における訪問看護師の役割」講演2月5日(火)「医療度の高い療養者の在宅療養支援について」松本保健福祉事務所と共同主催参加者186名2月16日(土)「継続看護を考える会」開催参加者50名2月26日(火)「医療度の高い療養者の災害対策」松本保健福祉事務所と共同主催参加者112名③地域住民への在宅医療の普及啓発下記の通り、3ヵ所の地域包括支援センターによる地域ケア会議に参加をした。2月14日北部地域包括支援センター浅間地区東部地域包括支援センター地域ケア会議へ参加3月1日北部地域包括支援センター本郷地区地域ケア会議参加3月7日南東部地域包括支援センター地域ケア会議参加④相談業務10月開設とともに相談業務を開始した。相談件数は、1月当たり1〜2件で合計8件であった。相談内容の中には、入院支援につながったケースもあり効果的であるが、当部署の認知度も低いことが、訪問件数が少なかった結果につながっているといえる。今後も活動を継続していく上では、当部署の広報活動が必要と考える。地域在宅医療支援センター―329―

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