2012年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
336/382

【相澤通所リハビリテーション塩尻】主任朝倉大輔要介護・要支援者の方々を対象に個別リハビリテーションを重視した通所リハビリテーションにすることで、身体機能の維持・向上をはかり、在宅生活を支援することを目的としている。2012年度の新規利用者数は40名3月末の実利用者数は109名となり、1日の平均利用者数は23人となった。食事や入浴のサービスは無く、リハビリに特化した通所リハビリテーションとしているため、積極的にリハビリテーションを行いたいと考えている利用者様やご家族の方のニーズに応えられていると考える。ご利用時には毎回、脈拍・血圧・体温などの測定を行い、当日の体調を確認しながら安全にリハビリが行えるようにしている。2回/月の頻度で定期的に部署内のカンファレンスを実施し、利用者様の目標、リスク、リハビリ内容等について話し合い、スタッフ間で共通の認識をもって取り組んだ。介護認定が要支援の利用者に対し選択的サービスを100%実施し、要支援度の維持または改善者の割合が0.7以上と認められ、事業所評価加算の対象事業所となった。地域在宅医療支援センター―326―

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です